ギックリ腰とは

ぎっくり腰になってしまったら??

投稿日:2016年8月29日 更新日:

急にやってくる強烈な痛み、【ぎっくり腰】予防には「筋肉疲労」や「骨格の歪み」、「いきなりの過負荷」に注意して!

誰もが聴いたことのある「ぎっくり腰」

急な動作、重い荷物を持とうとしたとき、体を回旋(捻った)ときなどに起きやすいと言われていますが、それ以外にふとした瞬間、例えばお辞儀の動作など前かがみになっただけで起きたという方もいらっしゃいます。痛みの度合いは強く、多くの場合そのまま直立姿勢をとることが困難で、ときにはその場にうずくまらなければいけないほどの激痛が走ることもあります。その激痛の度合の強さから、欧米では腹るからぎっくり腰のことを「魔女の一撃」とも呼んでいるそうです。
ぎっくり腰の症状になった多くの患者さんで共通している要因もありますので、それらを説明していきたいと思います。

「ぎっくり腰」して発症してしまう

「筋肉疲労」についてもう少し詳しく観てみましょう。人はだれしも、日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こるものです。特に腰部分の筋肉は、意識せずとも使用していることが多く、例えば起き上がるときや前かがみになるとき、座っているときも体制によっては筋肉に負担をかけていることもあるのです。
もちろん、疲労は睡眠や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、その循環のメカニズムが正しく行われなくなってくるのです。結果、筋肉疲労が回復することなく徐に蓄積されていき、やがてぎっくり腰を招いてしまうということですね。

その他に多い生活は、徐に身体の柔軟性が失われていき、同じ骨格や筋肉だけを使うようになっていきます。
そして、集中的に使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうした働きが徐に筋力のアンバランスを生み出します。
そしてそれは、その周囲の筋肉への負荷を与えていき、筋肉疲労が蓄積され、ぎっくり腰が発生する要因へと繋がるのです。

その他にも、若い人やスポーツ選手に多いのが、「動きの急激な切り替え」によってぎっくり腰になるケースです。
それ以外にも、体重の増加や生活習慣、体質によってぎっくり腰になることもあります。また、それ以外のケースでぎっくり腰になるという人もいるでしょう。ぎっくり腰になるきっかけやその痛みの種類は、まさに「人それぞれ」なのです。<br>
ぎっくり腰の対処方法・治療方法について続いては、「実際にぎっくり腰になってしまったときの対処方法、治療方法」についてお話していきましょう。

専門の医療機関に行かれることをお薦めします。
横浜の当院「あくわ整骨院」においても、ぎっくり腰の痛みで直立姿勢を保つことができなかった患者さんが診断、治療後すぐに痛みが引いてまっすぐ立って歩けるようになったということもありました。素人判断で決めてしまうと、症状の背後にある原因や他の症状を見逃してしまうこともあります。

それら腰痛が悪化する前に、なるべく腰痛の実績のある専門の医療機関に見てもらうよう、心がけてください。ぎっくり腰の対処方法・治療方法その3「痛みが治まるまでは寝ているほうがいい」とされていましたが、近年の研究では早めに動き始めたほうが回復も早くなるということが確認されています。
ですが、もちろん無理は禁物です痛みの程度をみながら、少しずつ可動域や行動範囲を広げるようにしていきましょう。また専門の医療機関では、鎮痛薬などのほかに、布製のコルセットをくれることもあります。コルセット等で患部を固定しておくと歩くのが楽になり、より早く日常生活に戻れることも多くあります。

また、痛みが治まっているときでしたら、お風呂に入った際、患部を温め、靭帯や筋肉の緊張をやわらげることも有効です。温めることによって血行が良くなり、回復も早まっていきます。また、ぎっくり腰を再発させないためにも、日の運動や日常の動作にも注意していくと良いでしょう。

ぎっくり腰になったら

例えば、以下の点などを意識しておくと、ぎっくり腰を丸めた姿勢を取る(胎児のような姿勢)これにより、椎骨の間をストレッチさせ、周辺の筋肉を伸ばすことができる。

また、ずっと座りっぱなしになる場合は1時間に一度は立ち上がって、軽い運動(ひざを少し曲げる程度の屈伸運動や、股関節のストレッチ等)で腰部の血流をよくすることを心がける。

しっかりとした睡眠、バランスの良い食生活、適度な運動・ストレッチこれらがあまりきちんとできていない、という方はまずは生活習慣の改善を心がけることを、強くお薦めします。特にストレッチは骨格の歪み対策にもとても有効ですが、正しいストレッチを知らずに行ってしまうと、あまり効果が出ないどころか、知らずのうちに体に負担をかけより悪化させてしまうということにもなりかねません。運動療法で医師の指導のもと、筋肉の伸縮のバランスを正しくする指導を受けるようにしましょう。

続いて重要なことは、「骨格の歪み」をもとの正常な状態に戻していく、ということです。特に腰痛が慢性化されている方は、どこかしら骨格が歪んでいる可能性が高いです。まずは整体の処置を行えるとうぎっくり腰などの腰痛は横浜市の当整体院「あくわ整体院」までお問い合わせください。

慢性化させないことが大切

このぎっくり腰を的確な措置をしないと慢性疾患になる恐れがあり、完治させる必要があります。従って、とにかく辛いこのぎっくり腰をどう対処し、その場を切り抜け、慢性化させないようにするのかをお話していきます。

1、安静は「自然治癒力を高める」正しい対処法です。腰は筋肉や靭帯で固定されています。
まずは、ご自身が一番楽な体勢をとり、休んでください。ちなみにギックリ腰を完治させるまでに、2~3週間かかります。それは、痛めた部位の損傷に比例します。
初期の段階で無理をしてしまうと、3週間が4週間、5週間と長引かせてしまい、慢性化する恐れがあるので注意が必要です。必ず安静にするようにしてください。

2、少冷やす急性腰痛は、中で炎症がありますのでアイシングが有効です。アイシングとは、氷嚢(ビニール袋などに氷水を入れてたもの)で患部(痛い箇所)を直接冷やすやり方です。このアイシングですが冷やしすぎは注意が必要です。
痛めて炎症がある部位を冷やしてしまうと筋肉自体が冷えてしまうのでそれはそれで問題があります。冷やすところは、痛いところに意識を集中しピンポイントでアイシングするようにして下さい。良くありがちなお風呂で温めるはNGです。

3、固定これは、いわいるコルセットなどで腰を固定し安定させる対処法で、動かしたときの炎症によう痛みを出さないようにするために有効です。出先でコルセットがない時は、ズボンのベルトで骨盤を絞めるのも有効です。
お風呂はシャワー程度にしましょう。3、硬めの寝具で休まれると良いでしょう。
まとめぎっくり腰は、誰でもなる可能性があります。しかし、急にぎっくり腰になるのではなく、実は「骨格の歪み」「生活習慣」が原因がほとんどです。特に「腰に重だるさ」ある場合は要注意です。

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