変形性膝関節症の3大要因とは

投稿日:2016年9月6日 更新日:

あなたは「変形性膝関節症」の本当の原因をご存知でしょうか?

お年寄りなど高齢者の慢性的な膝の痛みによくある症状で軟骨や半月板など膝を構成する軟部組織といわれるものが痛めて発症します。
高齢者だけがなるイメージが強いですが、若年層にも「半月板損傷」「靭帯損傷」などから悪化し発症することもあります。
なぜこのような膝の痛みが出てしまうのでしょうか?

膝関節は体重を支える大切な関節

膝関節は、2足歩行した際に、必ず右と左に荷重がかかり、立つたび、歩くたびに、常に負担がかかります。
体重が重くなれば重くなるほど、膝関節の負担は大きくなり、軟骨の擦り減り、変形を促してしまいます。
重力で体重がかかってしまい、軟骨や半月板にダイレクトに重みがかかり、変形がしやすくなってしまいます。
また階段や坂道を下る際に膝にかかる負担は、歩行時の何倍になります。
横浜市は特に坂道が多いので気を付けて膝に負担のない生活を心がける必要があります。

骨粗しょう症との関係

骨粗しょう症とは、女性がある一定の年齢になった際に閉経し「ホルモン」のバランスが崩れ、骨がもろくなりやすい病気をさします。
膝軟骨も例外なく弱くなります。
軟骨は本来、硬い骨ですがこの場合は先ほどの原因「体重」がかかると、弱った軟骨を押しつぶすように変形が始まります。
また、骨粗しょう症は背骨も弱らせ「猫背」「歪み」の原因にもなり体がアンバランスになり余計に膝にかかる負担を大きくします。
膝の「O脚」も多くがこの原因で変形性膝関症が悪化すると「O脚」が強まる傾向にあります。
食生活(特にミネラル・ビタミン類など)に気を付け適度な運動が大切です。

過度な運動・使い過ぎ症候群

膝などの関節は使いすぎると炎症がでることがあり、繰り返し動作で軟骨が摩耗し症状が進行します。
先ほどの「体重」「骨粗しょう症」と合わさると症状の進行が加速します。
この時、膝関節の動きをスムーズにする潤滑液「ヒアルロン酸」が少なくなると、摩耗が激しくなり軟骨と軟骨の衝突が早まり、痛める要因となります。
整形外科では、ヒアルロン酸を注射で補充ということもしてくれます。
しかし、ここで大切なことは、使い過ぎによる摩耗に気を付け無理のない生活を心がけることが何より大切といえます。

最悪手術?!

変形性膝関節症は、悪化すると「人工関節置換術」という手術を医師から薦められます。

人工関節のリスク

1、手術の良し悪し・・・当然手術をするのはお医者さんです。しかし、手術がうまくいけば問題はありませんが、万が一手術がうまくいかなかったことも考えないといけません。

2、リハビリ・・・術後は当然リハビリが必要になります。しかし、このリハビリを怠ると筋肉は衰え、術前と比べて歩行しにくくなる事もあります。

3、人工関節の限界・・・人工関節は金属でできており高性能です。しかし、人工関節は、動き(可動域)に限りがあることを理解することが大切です。
本当に悪化し歩行が困難になってしまう場合、手術を決意する前に横浜市瀬谷区の整体あくわ整骨院にご相談ください。横浜の整体で好評な口コミを頂いています!!

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あくわ式整体と膝関節症

横浜あくわ整骨院では、変形した膝関節でも関節の隙間を広げ、ヒアルロン酸の分泌を助け、再発を防ぐ運動指導をする、整体と運動療法を組み合わせたプログラムを取り入れています。一般的に膝関節の痛みは加齢によるものと診断されることもあります。しかし、年齢を重ねていても症状が出る人と出ない人がいます。

大和市からも来院する横浜市のあくわ整体院の施術は、変形した膝関節を優しく施術いたします。

痛みをとりながら軟骨の隙間を広げるため再発しにくく手術をする可能性を下げることができます。お年寄りに優しい整体ですのでどなたでも安心してご利用になられます。

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