側弯症と腰痛の因果関係とは

投稿日:2017年3月11日 更新日:

つらい腰の痛み悩んでいる人は多いとされていますが、実はある症状と関係があることをご存知でしょうか。

腰痛においては様々な痛みがあるとされており、その中でも後ろから見て背骨が左右に曲がっている、あるいは左右の型の高さや腰の位置などが違っていることで背中や腰に痛みを感じている場合には、脊椎側弯症の可能性が高いと位されています。

実は、脊椎側弯症と腰痛には深い関係があるとされているのです。

そこで、それぞれの特徴やどんな関連性があるのかについてしっかりと考えてみましょう。

原因不明の痛みを胡氏に感じている場合には実はただの腰痛ではなかったということもありますので、それをしっかりと把握して自分の症状の原因をはっきりさせるためにも詳しく考えていきましょう。

まず、一口に脊椎側弯と言っても脊椎が曲がる原因によって大きく分けて2通りあるとされています。

姿勢の悪さや肥満、筋肉の発育不良など津看板ヘルニアなどの病気によって起こるとされている機能性側弯症の場合は、一時的に側弯が起こるために顕著に脊椎が湾曲するようなことはないとされています。

重い荷物を持って移動することが多いカメラマンなどの職業の人や、普段から姿勢の悪い状態で過ごしていることが多い人、椎間板ヘルニアや脊椎の病気などの経験があったりまたは現在発症している人に多いとされています。

一方、学童期や10代の思春期の女子などに多く見られる症状で脊椎を構成している個々の骨である椎体が生まれつきや筋肉異常などによって変形することで生じる構築性側弯症というのがあるとされています。

この場合は特に10代の女子に見られることが多く無症状であることも多いとされていますが成長するにつれて進行していくために、専門医による適切な判断と治療が望ましいと言えます。

つまり、側弯症によって脊椎が曲がることによって腰や背中に負担がかかり痛みを発症するとされていますので、この病気によって腰痛を発症しそれを改善したいのであればまずは側弯症を治すことが先決と言えます。

では治療するにあたってはどうすれば良いのか気になるところです。

一般的な診断としては、コブ角と呼ばれる彎曲の度合いを指標によって診断した後に治療方法を決めていくとされており、コブ角をまっすぐにすることが出来れば症状は改善するとされています。

大部分の場合、症状を発するのは原因不明の突発性であることが多く次に多いのが先天性の場合ですがこの病気が原因で腰痛などの影響が出ている場合には、あくわ整骨院の独自の歪みを整える整体が有効です。

 

軽度な彎曲の場合には定期的な検査で経過観察をしていきますが、進行している可能性が高い軽度から中程度の場合にはコルセットなどを用いて彎曲矯正を行っていくとされています。

コルセットは大きく、お風呂に入る以外の時は常に装着して彎曲矯正していなければならないことから煩わしいと感じる人もいるようです。

それでも改善せずに中程度以上から重度の場合には手術を検討するとされています。

重度の側弯の場合、腰痛だけでなく神経が圧迫されることで神経痛などの症状も発症することから下肢に症状が出るようになったり内臓が圧迫されて消化器官や呼吸器系の障害が出る可能性もあるとされています。

そのため、症状や背骨の状態に応じながら変形している骨を削って改善したり自分の骨や金属を用いて固定や矯正を行うこともあるとされています。

中には、大掛かりな治療になるのが嫌になってしまう方もいますが、しっかりと適切な治療を受けないと側弯がさらに悪化して取り返しのつかないことになったり手術などのさらに大掛かりな治療に発展することも考えられます。

当院の整体の施術を受けることで改善することもあります。

しかしなかなか改善しなかったり進行しているような状況の場合には医療機関に行くのを優先するのが望ましいでしょう。

ですが、残念ながら整形外科などの医療機関では、電気や牽引器などの対処療法、装具療法などになってしまい、その他は手術が適応になります。

この側弯症の治療には専門の知識が必要ですので、これ以上悪化させないためにも整体で良くならないと感じた場合には早めに専門の医療機関に切り替えるように心がけるのが良いでしょう。

特に、普通の整形外科などではなく側弯を専門としている医師もしくは当院のように専門の知識ある整体院の受診が必要と言えますので、受診した医療機関に側弯専門の外来がない場合には当院にご相談頂くのも一つの手段です。

側弯が改善しない限りは腰の痛みも改善しないことが考えられますので、毎日快適で元気に過ごせるようにするためにも自分の体の変化や痛み、症状などには細心の注意を払ってその症状や状態に応じて適切な治療が受けるようにするのが改善への第一歩となるのではないでしょうか。

側弯症の手術の前にできることがあります!!

横浜市瀬谷区の整体あくわ整骨院には、側弯症で悩んでいる患者さんが多くいます。10代から70代の幅広い年齢層の方々です。

中度・重度では手術になる可能性はありますが、軽度の側弯症なら十分に改善できる可能性があると考えています。

側弯症で手術を考えていらっしゃる方がいましたら、手術より先にまずご相談いただければと思います。

-カラダの歪み
-

Copyright© 横浜市の整体なら腰痛を手術させない大和市近くあくわ整骨院へ , 2018 All Rights Reserved.