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原因不明の腰痛

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あくわ整骨院
場所:神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東2-6-11
TEL:045-363-0533

原因不明の腰痛を改善するには

投稿日:2018年10月23日 更新日:

イラスト

原因不明の腰痛で悩む横浜市のAさん

「腰痛を病院で診てもらったけど、原因がわからないから湿布と薬しかない。」

「横浜の整体マッサージに行ったけどその場だけの効果しかない。」

「天気が悪いと腰痛が悪化する…」

 

 

腰痛には必ず原因があります。

そして

原因不明の腰痛でも改善させることも十分可能です。

 

日本には2800万人もの腰痛患者がいます(厚労省のデータより)。

そのうち約85パーセントが「見えない腰痛」という原因が分からない腰痛に見舞われています。

では、腰痛を改善する方法はあるのでしょうか。

まず椅子ですが「座る際は背もたれに頼らない方がいい」とが横浜市瀬谷区の腰痛専門整体あくわ整体院院長の意見です。

では、原因のわかない腰痛を改善する手段について詳しく紹介していきましょう。

普通に歩くだけで負荷がかかり腰痛になることも…

もう何十年も腰痛が続いていて、様々な方法を試してみたけれどあまり改善せず、「腰痛がある生活が普通」という状態になってしまっている方は少なくないと思います。

そもそも普通に歩くだけでも腰に負荷がかかります。人体は四足歩行に適した造りになっています。

毎日の生活自体が、腰にダメージを与える運動なのです。ですから、腰回りの筋肉が衰えていれば、負担に負けてしまって腰痛に襲われることになります。

老化、遺伝、普段の姿勢、タバコ、メタボリックシンドローム、心理的因子など、色々な要因が組み合わさって腰痛に襲われることは確か。しかし、『腰がかかっているダメージに対して勝てるほど、強くない』のが根本的な原因であるということが、まず言えるのです。

本当に腰痛を改善しようと思ったら、運動によって筋肉を鍛えたり、姿勢を正して腰へのダメージを減らしたりすることが大事です。

腰痛で悩んでいる人がまず知るべきなのは「そもそも、どういう流れで腰痛になるのか」という事です。

それが分かるだけでも、腰痛のトラブルの5割くらいは消えるかもしれません。

腰痛にも主に二種類あります。一つは、骨の異常があってそれがレントゲンなどの写真診断で分かる『特異的腰痛』。もう一つは、写真診断でも痛みの理由が分からない『非特異的腰痛』です。前者は『見える腰痛』、後者は『見えない腰痛』と呼ぶべきでしょう。そして、腰痛を抱える人のうち85パーセントは『見えない腰痛』に見舞われているとされています。原因が分からないのですから、どれだけ長期的にケアを進めても大元から治すことができない可能性が高いです。それに、脳の働きによって腰痛の痛みは強くなるということが判明しています。具体的に言うと『なぜ痛いのかが分からない』ということ自体が精神的な苦痛になって、それが腰痛自体の痛みを酷くさせてしまうということ。しかし、痛みの理屈が把握できれば、自分自身で腰のコンディションを察知することが可能になりますし、ケア方法も見えてくるので、精神的な負担は減ります。それだけでも痛みは大幅に和らぎます

では「腰痛の仕組み」について詳しく紹介していきましょう。

その1:どういった流れで腰痛が起こるのか?

▼脳に「痛みの回路」が形成される

腰痛を発生させる要素は、主に2つしか存在しません。「脳」と「関節・骨」です。

骨に関しては先述の通り腰への負荷によって痛くなります。この痛みを「レベル1」だとしましょう。しかしこの際、心理的因子の影響で脳が痛みを大げさに捉えて、「レベル3~4」の痛みだと理解してしまう場合があるのです。

個々人で痛みの捉え方は異なります。『レベル1』の痛みをそのまま『レベル1』で捉える方もいれば『レベル5』と捉える方も存在します。脳の神経伝達物質の調和が取れていないと、痛みを大げさに捉えてしまいがち。『後ろ向きで不安感が強い方』にほど、この傾向が見られます」というのはもはや脳神経外科の医師たちでも常識になりつつあります

脳

さらに、痛みと脳の関係に精通した脳神経外科の医師達は以下のように述べています。

「腰痛などの疼痛に見舞われている方は、感情・創造力・思考などを支える前頭葉への血行が悪くなっているというデータが存在します。まだ明確になっていないことも多々ありますが、脳と腰痛に深い繋がりがある事は確かです。とにかく、腰痛が慢性化する前に早急にケアして痛みを解消させましょう、と脳神経外科医の立場から述べさせていただきます。痛みが慢性化してしまうと、『痛みの要因』自体が除去できても、『痛みの回路』が脳にしみついてしまって、ずっと痛みが消えなくなる可能性があるからです」

しかし、もう腰痛が慢性化しているという方は少なくないと思います。そういう場合でもネガティブにならず、ポジティブになれるように工夫すべきだと思います。

一例として、ペットを飼うようになったら腰痛が消えた、新たな趣味を増やしたら痛みが治ってきた、という例は数えきれないほど存在します。

「脳が痛みを大げさに捉える」ということも起こり得ますが、やはり「関節・骨」が痛みの元凶であることは確かです。具体的には「仙腸関節」「椎間関節」「椎間板」の3種。腰痛自体はこの3種の骨か、その周りの筋肉において発生します。ご自身の腰痛がこの3種の骨のどこからきているのか把握することが大事です。

ただし、仙腸関節である確率は1割前後です(比率としてはかなり女性に偏っています)。

基本的には椎間関節か椎間板であると考えておきましょう

ご自身の腰痛の引き金はどこなのか

3種の骨の造りも含め、痛みの要因を突き止める手段を紹介していきます。

その2:腰痛の引き金を突き止める方法は?

▼自己診断可能! 椎間板の場合は前屈で痛む

「椎間板」は円盤状の軟骨であり、背中の骨同士の間に存在しています。椎間板には背中へのダメージを吸収する緩衝材のような働きが。しかし、椎間板に負荷が及んで神経と接触してしまうと痛みに見舞われます。これが「椎間板が発生源の腰痛」です。

この時点では『見えない腰痛』ですが、エスカレートすると『見える腰痛』に分類される『椎間板ヘルニア』に陥ってしまいます事があります。

左右24か所ずつの「椎間関節」は背中側にあり、背骨と背骨を接続する役目があります。「関節包」という膜に関節は覆われているのですが、その内部には神経が大量に存在しており、関節が傷んで神経に刺激が及ぶとたちまち痛みます。

縦長の関節である「仙腸関節」は、仙骨(背骨である腰椎の下部に存在します)と、腸骨(骨盤のうち、一番大きい骨です)を接続しています。以前は腰痛の引き金であるとは捉えられていなかったのですが、「注射でこの部分の炎症を和らげると腰痛も改善される場合がある」という事実から、腰痛の引き金になり得ると捉えられるようになりました。この仙腸関節に負担が及んで、関節をずらすような力が掛かると、実際にズレてしまって痛む恐れがあります。

では腰痛の引き金を判別しましょう。

まずは、自分で痛い場所を指さしてみてください。

ズボンのベルトと同じくらいの高さに仙腸関節は存在しており、背骨の真ん中から指2本分程度離れた左右にあります。やや盛り上がっているので分かりやすいはずです。そして、そこが痛むわけではない場合は、仙腸関節の腰痛ではまずありません。

続いて、前屈と後屈を行いましょう。椎間板と椎間関節の位置の関係上、前屈の場合は椎間板に、後屈の場合は椎間関節に圧力が加わります。

ですから、前屈で痛いなら椎間板が痛みの発生源であると考えられます。

そして、後屈で痛くて、さらに斜め後方左右に反らしてそれでも痛むようであれば、椎間関節が原因である場合が多いです。

その3:腰痛の痛みを改善するには?

▼1カ月で痛みが90パーセント改善した

まず、下肢の痛みや腰痛のせいで日々の生活を送ることさえ難しいのであれば手術も視野に入れてください。

しかし、運動療法で治る腰痛が大半であり、それは「見える腰痛」も「見えない腰痛」も同様。ここからは、その具体的な方法をお伝えしていきます。

腰痛患者の大半は腰の筋肉の使い方が不適切と考えられます

では、どこの筋肉を鍛えればいいのか。

それは「深層筋」です。

背骨にダイレクトにくっつき、骨を支える役目がある筋肉です。

深層筋のうちでも、特に「多裂筋」と「腹横筋」を鍛えると腰痛が改善されやすいです。なぜなら、これらの筋肉には骨盤と腰椎を安定させる働きがあるからです。

▼背もたれに頼らないようにする

また、「姿勢」によっても腰への負荷は左右されます。

バランスボールに座りデスクワークをするあくわ整体院長

人の体は「基本の姿勢」では、背中が美しい曲線になって、腰椎を背中と腹部の両方から支えることができています。

骨盤を背中側と腹部側にゆっくり動作させて、腰の違和感や痛みが一番小さい位置を見つけてみてください。それがあなたの「基本の姿勢」です。

四六時中その姿勢でいることは不可能です

しかし日々の生活の中で思い出したときにその姿勢を取るだけでも構いません。座り仕事でもイスの背もたれに頼らないようにするなど、『基本の姿勢』でいる時間を長くしていきましょう。

腰痛を治すには「自分の身体を自分で理解してコントロールする」ことが大事です。

腰痛が続きよくなる気配しないときは、我慢しないで大和市からもご利用される横浜市瀬谷区の整体のあくわ整体院へご相談ください。

 

天気が腰痛を悪化させる?

原因と対処法は

私は横浜で整体をしていて、毎日色々な方に出会います。施術中の雑談で、映画や小説の話をすることもあります。

あるときお客さんに「本で読んだんだけど「雨で古傷が痛む」って本当にある話なんですか?」と聞かれました。これってウソ? ホント? 気になりますよね。

―――これ、実は「本当」なんです。

季節の変わり目や、湿度が高い日、腰や関節が痛むという患者さんを、私も実際に見てきました。

今度は天気と腰痛の関係について、詳しくご案内していきますね。

 

腰痛と関係する「気象病」という言葉を知っていますか?

最近、世間に知られるようになってきた病気として「気象病」があります。

近年では、天気によって様々な病気の症状に変化が出てくるという研究結果が発表されました。

具体的には、

雨が降ると腰が痛む

昼と夜の気温差が激しい季節の変わり目は、心筋梗塞や脳卒中、急性虫垂炎などの患者が増える

台風が来ると体がだるい

などの現象が報告されています。

大学の研究でも実証された「天候による痛み」そして腰痛

では、天気の「何」が体調に影響するんでしょうか?

実は「気圧」なんです。

名古屋大学の研究では、人工的に気圧を下げた部屋に入った人間や動物が、感じる痛みが増したという実験結果が出ています。

気圧の変化で体調不良になることは一般的にも知られてきていて、海外では通常の天気予報の他に「健康気象予報サービス」というものが提供されている国もあります。

今日の天気は体に不調が出そう、とか事前に教えてくれるなんて、すごいサービスですよね。

身体と外気圧の差により腰痛が悪化することもあります。

■なぜ「気圧の変化」で腰痛になるの?

では、気圧の変化はどんな風に体に影響を及ぼしているんでしょうか?

先ほど挙げた名古屋大学の研究の結果、【交感神経】が関係していることが判明しました。

気圧が下がる→ 交感神経が乱れる→ 体に様々な不調が出る→ 腰痛になる。

こういう流れだったんですね。

交感神経が関係する病気は、腰痛だけではありません。気管支ぜんそく、緑内障、精神疾患など、他にも色々な病気が発症しやすくなります。

季節の変わり目に患者さんが増える病気は、総じて、交感神経の影響が一因だと考えられます。「気象病」にあたる病気は、案外多いんですね。

もちろん、腰痛や関節痛もその一種です。

■「気象病」からくる腰痛への対処法は?

寒暖差の激しい季節の変わり目や、急激な気圧変化が起こる台風の季節など、気象病が発生しやすい天気のとき、私たちはどう対処すればいいんでしょうか?

オススメするのは【規則正しい生活】です。

ストレスを溜めないこと。

適度な運動をすること。

起床就寝や食事の時間を意識した、規則正しい生活を送ることで、交感神経の働きを整えることができます。

梅雨時など、曇りがちな季節には外に出たくなくなってしまいますが、そこで敢えて外出して体を動かすことが大事です。

それから、血圧を上げないことも健康を維持するポイントです。

寝る前と朝起きたとき、【コップ1杯の水を飲むこと】もオススメしたいです。それだけで、血圧が上がりすぎるのを防いでくれますし、動脈硬化の予防にもなります。

ただし、寝る前のお茶はよくありません。カフェインが含まれていて眠れなくなりますし、利尿作用も働いてしまうからです。

「普通の水」を飲むだけで、十分に健康のためになるんです。

気象病と腰痛まとめ

「気象病」というと大変なことのように感じられますが、結局は、健康的な生活をするという、基本を守ることが重要なんですね。ご紹介した対策は、生活習慣病の予防も兼ねています。

腰痛の悪化を避けるのには、結局、毎日の健康への取り組みが大事ということです。

腰痛が激しいときは、横浜市瀬谷区の当整体までお気軽にお越しください。

 

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ご予約だけではなく、ご質問などがあれば何回でもメールをいただければご納得するまで何回でもお答えいたします。横浜市の当整体院では、腰痛を中心に脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの症状が得意な横浜市瀬谷区の整体院です。

現在、ご予約状況が大変に混雑しております、できるだけお早めのご予約をお願いいたします。

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こちらから折り返しご連絡をさせていただいた後にご予約の完了となります。
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