ストレス腰痛

呼吸を整え腰痛改善させよう。

投稿日:2018年10月27日 更新日:

横浜市瀬谷区で整体をしている藤井がストレスと呼吸と腰痛というテーマでお話をさせていただきます。

腰痛は、様々な精神的環境により大きく変化します。

ですので精神的に追い込まれると、腰痛も慢性化しやすくなるのです。やはりストレスと腰痛の因果関係は深くあるということは、疑う余地もないのです。楽しいことや癒されている、心が充実している時は、セロトニンという幸せホルモンがでます。
セロトニンの作用を受けるには、まず、前向きに希望をもつことが大切です。

呼吸を整えリラックスする

心と体を整える深い呼吸は、姿勢が悪いことや知らず知らずに歯を食いしばってのどの奥を閉じていることで、ピッチが速くなっていきます。
全身に十分な酸素を送り、二酸化炭素とのガス交換をうまく行うには、深い呼吸ができるようになると、背骨が緩み全身もじんわりと温かくなり、心も体もほぐれていきます。自律神経は交感神経と副交感神経から構成されていて、その2つがバランスよく機能することが大切です。
それぞれは脊柱の部位と関係しているので、背骨や周りが柔軟に動く状態だと、交感神経と副交感神経もバランスよく機能することができます。「拳が入るくらい大きく口を開いて、空気を十分に息を吸う」イメージです。これが呼吸を休む間です。
これが深い呼吸のイメージとなります。慣れてくると、「吐く時間」「お休みの時間」がそれぞれ長くなっていきます。目を閉じて、背中を丸めながら、ゆっくりと鼻から息を吐きましょう。
息を吸いたくなったら、背中を広げるイメージで、いったん休んで、吐きたくなったら、に戻ります。肩の力を抜いて脱力し、自分が心地よく感じる自然なペースで行いましょう。息を吐く、吸うの間に軽く休みを入れながら、背中の動きとともに次の呼吸を始めましょう。

呼吸と不良姿勢

姿勢が悪いので「腰が痛くなる」とか「猫背だから肩こりがする」と自覚している人はたくさんいます。事実、体の「アンバランス」「猫背」「歪み」で腰痛や肩こり・頭痛などの不定愁訴になることも多くあります。人間の骨格は、器といっても過言ではありません。
その骨格いわいる、関節・筋肉・人体・骨・皮膚・などで身体の外側に存在し、体の中身の位置関係を崩し様な症状を引き起こします。骨格の歪みがなくなると体は健康に向かいます。

しかし、緊張が続くと呼吸が浅くなり「うつ」「躁鬱」などの症状で背骨などの歪みも確認できます。

これがあくわ式NEO整体の提唱する

「骨格は体の歪みは腰痛や肩こりのような筋肉や神経だけに影響を及ぼすという事ではなく、内科的、心療科的にも影響が出るという事です。
ストレスでも体はゆがむあなたが月曜日仕事に行きたくないけど、そうもいかず渋仕事に行こうとするときに、「気持ちは行きたくない」でも「行かなくてはいけない」ので仕事に行きます。
日の生活環境で体が歪み「腰痛」「肩こり」ならないようにするためには1、ストレスをためないストレスは体に多大な影響を与えてしまいます。できる限り「自分を責めたり」「頑張りすぎないこと」が大切です。2、生活習慣を送ることが大切です。

ストレスからくる歪みや腰痛

左右対称を意識し、右利きの人は、たまに左側を使う事もよいでしょう。この2つを意識するだけでかなり良い変化が出ることが多いのでぜひ意識してみてください。目は左右に2つあり腕・手・肩・足も左右対称で2つあります。これが何を意味しているのかというと、「人間は左右対称でこそ健康」といえるのです。その逆の左右のアンバランスすなわち非対称は体の歪みを意味し、「不健康」といえます。
その左右のアンバランスと前後を立体的にとらえ施術することが大事です。しかし、横浜でもこの技術をできるのは当院だけであり、マッサージなどでは難しいといえます。自力で何とかしたいとお考えでしたら「水泳」「ウオーキング」など左右対称の運動をするのが効果的といえます。

大和市からも来院する横浜市のあくわ整体院でした。

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