中腰

仙腸関節を痛めやすい中腰姿勢とは

投稿日:2018年10月27日 更新日:

仙腸関節痛を引き起こすやすい中腰姿勢についてご説明します。

まず中腰から

中腰姿勢とは

中途半端な前傾姿勢のことを指しこの中腰姿勢が腰にかか負担を大きくし腰痛を引き起こすことがあります。
人間の筋肉には、白筋は、瞬発力の白身魚のヒラメで赤筋は、この赤身の持久力タイプの赤筋に分類され、背骨を固定し姿勢を維持させる働きがあります。
しかし、この姿勢維持筋を局所的に使用することになり、筋疲労を起こし痛みが出てきてしまいます。最近ではあまり見かけませんが、畑仕事や田んぼ仕事で、背中の曲がったおばあさんがよくいましたが、これも極度な中腰姿勢が長年続き、筋肉や背骨が前傾姿勢に固まってしまい、そのまま、曲がった姿勢になってしまうのです。
同じ体勢も腰や仙腸関節ににかかる負担が著しいので気をつける必要があるのです。

仙腸関節とは

仙腸関節(せんちょうかんせつ)は脊椎の根元に位置し、画像検査ではほとんど判らない程度の3~5mmのわずかな動きを有しています。症状としては片側の腰臀部痛、下肢痛が多くみられます。仙腸関節障害で訴えられる“腰痛”の部位は、仙腸関節を中心とした痛みが一般的ですが、臀部(でんぶ・おしり)、鼠径部(そけいぶ・あしの付け根)、下肢(かし・あし)などにも痛みを生じることがあります。
長時間椅子に座れない、という症状が特徴的で、歩行開始時に痛みがあるが徐に楽になる、正坐は大丈夫という人が多くいらっしゃいます。腰臀部、下肢の痛みを生じてきます。

当院にいらっしゃる患者さまの殆どが、痛み、痺れ、違和感、不快感などの通常の健康状態ではない方が多くいます。
それらの症状に関係しているのが【歪み】です。この歪みを整えることにより、痛みを堪えて我慢したりすると、体の歪みが仙腸関節の負担を強くし結果慢性的な痛みになりかねません。

仙腸関節などの歪みを整える=痛みを取ると考えてもよいのです。では、どうやって痛み(歪み)を整えるのいうと、整体の技術を使い施術し歪みを整える=痛みを取ると考えてもよいのです。
戻ろうとする「自然治癒力」を最大限に働かせ腰痛や肩こり、頭痛などを改善させるのです。この当院の手法は、NEOとも呼ばれ、瞬間的に痛みを取り除く手技が特徴です。
また、NEOは、体の能動自発的な動きをだし、患者様の原始的な感覚を引き出しながら、患者様の力で回復させる手法となっています。
なぜ中腰姿勢で仙腸関節が歪んでしまうのかまず、簡単に説明すると、中腰などで体は外部環境などにより、より多くのストレスを受け生活する事により、骨盤や仙腸関節に器質的な変化が起こり、痛みやしびれと同時に体が歪んできます。

これらを横浜市の整体の当院の足元から歪みを足の指から骨盤、背骨と上に向かいながら改善させていきます。これの施術法は全国的にも珍しく遠く県外からも施術を受けに来られています。

大和市からも来院する横浜市のあくわ整体院でした。

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