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腰痛の運動メリット・デメリット

投稿日:2018年11月5日 更新日:

腰痛で痛みがある時に「運動」をしたほうが良いのでしょうか?横浜市瀬谷区の腰痛・ヘルニア専門整体あくわ整体院がご紹介します。

これは痛み強さにより違うものですが、多少痛みがあっても軽めの運動をした方が良い場合もあります。

ここでは軽めの運動地は、ウオーキングや軽いジョギングなど身近ですぐできる運動と定義します。

では、軽い運動をした方が良い場合を見てみましょう。

運動した方が良い腰痛

1、デスクワーク

デスクワークは、同じ体勢や姿勢が多く、筋肉や関節が固まりやすくなります。筋肉が萎縮する状態なのですが、萎縮するということは筋肉自体のパワーも低下しているため慢性腰痛に陥りやすくなります。

このような時は、急に歩くのではなく、少しずつ歩行距離を伸ばしていくとよいうでしょう。それとできるだけ大きく腕を振り足幅もい大きく、全身運動として歩かれるとさらに筋肉や関節が緩みますく腰が楽になることが多いです。

2、長時間の車の運転

これも1、と同じように固まっていることが多くあります。当整体院でもタクシーやバスの運転手さんが腰痛になり来院されています。忙しい職業なのでなかなか自分の時間を確保できず慢性化してしまうこともありますので、積極的にウオーキングまたはジョギングなど軽めの運動をされると良いでしょう。

3、肥満

肥満での腰痛は、運動をした方が良いといえます。ただ、いきなり強度が強い運動をしてしまうと、腰だけではなく膝関節も痛めてしまう可能性もあるので注意が必要です。ですのでダイエットのためにも軽めで汗が額に滲むくらいの運動が最適といえます。

4、ご高齢者

年齢を重ねていくと、筋力は衰え、関節の動きが小さくなりやすくなり、腰痛が治りにくくなります。当整体院でもご高齢者様は多いのですが、施術と同じくらい必要なのが「運動」です。運動は、毎日か1日おき程度に継続して行うことが大切です。

4、ストレスがある時の腰痛

職場などで腰痛になる時は、ストレスやプレッシャーからなることもあります。こんな時は、運動をし汗をかくとストレス発散となり腰痛の症状軽減につながりやすくなります。

 

運動を避けた方が良い腰痛

運動をしないほうが良い時もあります。どんな時の腰痛が運動を避けるべきなのか?一緒に見ていきましょう。

1、ぎっくり腰

別名急性腰痛ともいいます。ぎっくり腰は、関節や靭帯に炎症があるため、軽めの運動でも避けた方が良いでしょう。まずは安静を心掛けて、楽な姿勢で過ごされるのが良いでしょう。できれば仕事や家事は、お休みをした方が良いかもしれません。

2、疲労困していると時

疲労時は、体を休めようとさせるため、無理は禁物です。疲労がたまっいる時に運動をするとかえって腰痛を悪化させてしまうことがあります。休むのも勇気です。疲労感が抜けてきたら運動するようにしてください。

 

まとめ

運動にはそれぞれメリットデメリットがあります。痛みを無理しておこなうのではなく無理のない範囲でコツコツ継続させていくことが何より大切です。心地よい運動で腰痛を改善させていきましょう!横浜市瀬谷区の腰痛・ヘルニア専門整体あくわ整体院でした。

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