再発させない

ヘルニアや腰痛がなぜ再発しやすいのか?

投稿日:2018年11月5日 更新日:

腰痛がなぜ再発しやすいか?という謎に横浜市瀬谷区の腰痛専門整体あくわ整体院がご紹介します。

その前に腰痛には様々種類があります。

まず腰痛の種類を知ることも大切なのでこちらもあわせてご参照ください。

腰痛の種類

腰痛がなぜ再発しやすいのか?

一度、回復した腰痛が再発しやすいということは、一旦は、治った、もしくは痛みが無くなった状態から、痛みがぶり返してしまった状態を差しますが、これには色々な原因があります。

私自身の横浜にある整体院でも、あ〜随分良いなぁと思っていた腰痛がある日、悪化してしまうこともたまにですがあります。

もちろん、その人の状態によっても再発率は違いますが、腰痛が再発しやすい共通事項がいくつかあります。

再発しやすい腰痛の症状とその人の生活習慣(体の使い方)があります。では一つづつ解説していきます。

腰痛が再発しやすい症状とは

1、坐骨神経痛がある腰痛

坐骨神経痛は下半身に出る神経障害です。この坐骨神経痛はの特徴は非常に「しつこい痛み」にあります。お尻やももの裏などに激痛が出たり痺れが出たりもします。この症状は、一旦は痛みを退けてもまた痛くなることもありますので、注意が必要です。

坐骨神経痛とは

2、慢性的な腰痛

これは、痛いのが当たり前のように日常生活を過ごしてしまい、慢性化してしまうパターンです。脳が痛みを記憶してしまうことも…また痛いのをが我慢してしまうとこの慢性腰痛にある場合があります。

3、椎間板ヘルニア

ヘルニアからくる腰痛は、背骨のクッションである椎間板が潰れてしまうことで姿勢が悪うなったり、体の歪みが生じて、再発しやすい傾向があります。

椎間板ヘルニアとは

4、脊柱管狭窄症

この症状は、坐骨神経痛や間歇性跛行と併発することがあります。特徴は、良いと時もあれば悪い時もありように症状が安定しないことです。同じように、昨日は調子が良かったのに今日は良くないというパターンが多くなります。

脊柱管狭窄症とは

などが挙げられます。

しかし、さらに大事なことは、症状ではなく「腰痛の原因であるその人の生活習慣」です。

再発しやすい傾向のある「生活習慣」をご紹介します。

腰痛を再発しやすい生活習慣とは?

1、生活の動きが少なすぎる

これは運動不足というのもありますが、それだけではなく生活での体を動かす習慣がなさ過ぎることも挙げられます。例えばデスクワークなども腰痛になりやすく再発もしやすいと言えます。また、主婦の方でも、買い物に自動車で行ったり、歩くのを避けてしまう人たちも該当します。運動不足を解消させることで、良くなった腰痛をキープできるのです。

デスクワーク腰痛を改善させる方法

2、そもそも治りきっていない

これも非常に多いです。

腰痛を改善させてたつもりが根本的に良くなっていない、回復しきっていないで、もう治ったと信じきっている人が多くいます。当然、体の中で治りきっていないので痛くなって当然といえます。ましっかり腰痛を完治させることが大切です。

3、身体の使い方がよろしくない

これは悪癖を含めた身体の使い方がよくなくまた再発してしまうケースです。性格にもよりますが、身体の使い方が、「乱暴」「雑」「慎重すぎる」「悪癖が抜けない」などが挙げられます。実際に当整体院でも、せっかく良くなったのに、また痛めた時と同じ使い方を繰り返してしてしまい、結果再発するということもあります。

 

まとめ

一度治った腰痛は、再発させないようにしないと意味がありません

また坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの症状も厳密には、その人の「自己責任」です。だからこそ、良くなることもできるのですが、改めないとまた痛みを繰り返してしまいます。

良くなった時こそ生活習慣を改善させ、痛みのない人生を謳歌したいものですね。

大和市からも多数来院する横浜市の整体あくわ整体院でした。

 

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