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部活でのスポーツ障害そのままにしないで

投稿日:2018年11月15日 更新日:

部活での怪我やトラブルは意外に多いものです。

いくら中高生で若いといえども、放ったらかしは良くありません。

今は『小さな痛み』でも大人になり『大きな痛み』になってしまうかもしれません。

横浜市泉区からも評判の腰痛ヘルニア専門整体あくわ整骨院がご紹介いたします。

成長期では、関節が柔らかい為に成人では限度を超えるような過度な負荷でも大丈夫なことが多いですがそれでも過度すぎる運動負荷は体に大きな負担がかかります。

スポーツでは「骨折、捻挫、挫傷、打撲」などの怪我が付き物です。

これらの殆どが繰り返し身体にかかる負担が大きな原因といえます。

この繰り返しで慢性化しそのまま重症化してしまうことも多いのです。

いわいる『スポーツ障害』と言われますがひどい場合では、関節にある軟骨などがすり減り変形してしまうこともあるので注意する必要がるといえます。

ですので、その『小さな痛み』を見逃さないように、スポーツ指導者や保護者の方々も見守っていく必要があります。

節度を持って身体の限界を知りスポーツをすることが大切と考えています。

横浜市の整体です。

『筋肉や骨などの骨格の成長時期のピーク』

身長(骨) 平均13,5才

筋肉  平均14,5才

骨量  平均14才

といわれていますが個人差が大きいものです。

中高生で起こるスポーツ障害

成長期に、骨が成長しますが、その時に筋肉がそれを追いかけるよいうに成長し身体がつくられていきます。

男子では高校1~2年生

女子では中学3年生ほどが成長期と言われています。

この時期の骨は両端が軟骨でできており、これを骨端線と呼ばれています。

この骨端線が成長し骨が伸びていきます。

しかし、この骨端線こそが構造的に弱く強い牽引や圧迫などの外力が繰り返し働くことで傷つき炎症を起こし変形をしたりし障害が起こりやすいのです。

よくあるスポーツ障害

中高生のスポーツで盛んなのが野球ですが、使いすぎによるや野球肘が有名です。

これは肘の内側の靭帯が損傷する障害ですが肘の外側に発生する離脱性骨軟骨炎という障害もあります。

またバスケットなど走るジャンプなどをすることが多いスポーツでは膝蓋(膝のお皿部分)の下が出っ張ってしまうオスグット・シュラッター症状という症状が出てしまう場合も多いものです。

この時に女子では前十字靭帯を損傷しX脚の原因となることもあるので、注意深く観察していく必要があるといえます。

横浜市の整体です。

成長期スポーツ障害

・手指 

マレットフィンガー

野球・バスケなどでボールが指にあたり第一関節の指を伸ばす腱が断裂する。

アイシング・固定テーピング

・足首 

シーバー病 サッカーなどでアキレス腱が牽引ストレスによりかかとの軟骨に炎症や変形が起こる。

捻挫 足首を挫いてしまい靭帯を痛めてしまう。

アイシング・固定サポーター・包帯・テーピング

・膝 

前十字靭帯損傷 様々なスポーツで損傷の可能性があり、足が地に固定された状態で、膝にひねる力が加わり、靭帯を痛めてしまう。

アイシング・安静

・肘 

上腕骨外側上顆炎

テニスなどで肘の外側の筋肉付着部に過度のけん引力が働いて炎症・損傷が起こる

内側側副靭帯損傷

野球などで肘の靭帯が軟骨の付着部を損傷する。

離脱性骨軟骨炎

肘の外側の骨が繰り返しの外力で軟骨が壊死し、その壊死した軟骨がはがれ落ち関節内を浮遊しだすと関節ねずみという状態となる。

アイシング・固定テーピング

・腰

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腰部はアイシングより温めた方が良い場合があります。

これは冷やしすぎてしまうと筋肉まで一緒に固まってしまい、その後リハビリをしにくくなることがあるからです。

まとめ

スポーツ障害や外傷はいろんな症状があり、すべてここでは、ご紹介できませんが、接骨院ではこのような症状がよく見られます。

スポーツでは使いすぎの場合が多いので、炎症を疑ったらまずアイシングがオススメです。

また腰痛では、分離症や疲労性の腰痛、椎間板ヘルニアなどの場合がありますので、そのような時は整形外科や横浜市や大和市なら腰痛ヘルニア専門整体の瀬谷区あくわ整骨院へご相談ください。泉区からも人気です。

小中高生の整体
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藤井真也

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