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股関節痛

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あくわ整骨院
場所:神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東2-6-11
TEL:045-363-0533

股関節が痛くて歩けない

投稿日:2018年11月22日 更新日:

歩けない股関節の痛みのメカニズムを横浜市瀬谷区のあくわ整骨院がご説明します。

股関節痛で悩まれている方は横浜市でも多くいらっしゃいますが、例えば以下のような痛みでお悩みではないでしょうか。

・脚を開くと股関節に痛みが走る

内転筋群(内もも)が縮んで硬化してしまうと、お尻の奥部が痛くなる可能性が高いです。

・足の爪を切る・靴下をはくときに痛くなる

お尻の筋肉が太く縮んで硬化してしまうと、股関節の動作が鈍くなり痛くなります。

股関節の痛みは下肢(下半身)にも影響を及ぼします。
股関節は人体のうちで最も大きな関節であり、脚をひねる・前後左右にスライドさせるなどの動作を担っています。
歩行する、ジャンプする、走る、立つなどの色々な動作をうす際の一番重要な関節だとも言えます。
何よりも自重を支えてくれています。

そして非常に多くの筋肉群と連携していますので、傷めやすい場所だとも言えます。

股関節にやや上部に「大転子(大腿骨の一部)」が存在します。
この大転子の外面の先端に張り付いているのが「中臀筋」です。
中臀筋には歩行中や直立時に、身体のバランスを保つ役目があり、さらに、大転子の内部先端には「梨状筋」が深層筋として張り付いています。

また、表層には「大臀筋」が臀部を広く覆う形で張り付いています。大臀筋は下半身をベースとして、様々な組織の位置を適切な場所にキープしたり、腰から上部の骨格が前傾しすぎないようにキープしたりする働きがあります。

これらのお尻周辺の筋肉が縮こまって硬化してしまうと、股関節の動作が鈍くなり痛みに襲われるようになります。

また、内転筋群が縮こまって硬化すると、開脚した際に臀部の奥部が痛くなるように。内転筋群が硬化してしっかりとした動作ができなくなると、臀部の筋肉に対する負荷が大きくなってしまうからですね。

以上のように各筋肉は連携しているものですから、痛みがある場所の筋肉だけをほぐしても痛みを大元から消すことはできません。股関節の痛みをしっかり除去したいのであれば、股関節とダイレクトに接続している下半身、ハムストリングス、大腿直筋、大腰筋などもほぐさなければなりません。

「股関節屈曲群が縮こまって硬化した状態」を放置していると、変形性股関節症に見舞われてしまうリスクが上がるので、股関節やその周辺に痛みを感じる場合は当院へお問い合わせください。

股関節には人工関節置換術などの手術が存在し手術を受けている方は多いようです。

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実際にはこれらの手術をしなくても大丈夫なケースの方が圧倒的に多い(9割以上という説もあります)です。
また、手術しても他の箇所が痛くなったり、痺れや痛みが残ったりするケースも珍しくありません。

手術で確実に完治するのであれば行うべきかもしれませんが、現実にはそうとは言い切れません。

ですから、とにかく痛みを感じたらすぐにあくわ整骨院へ

そうすれば、保存療法(手術ではない方法)で変形性股関節症のエスカレートを止めることができる可能性が高くなります。

適切な施術をいたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 変形性股関節症の進行状態の目安

初期
軽い痛み:やや痛む、違和感がある

運動を行った後や長時間歩いた後などに痛む。膝、太股、臀部に痛みやこわばりが発生する。

進行期
慢性的な痛み:痛みが継続する

関節の動作が鈍くなる。股関節の可動範囲が縮小する。脚の筋力がダウンする。痛みが日常的に発生するようになり、歩きにくくなる。

疼痛が酷いのであれば人工関節手術をするケースもありますが、まだ進行期なのであれば保存療法で治る場合が多いです。

末期
激しい痛み:安静にしていても痛む

股関節の動作が鈍くなる・硬くなる、脚が細くなる(筋力の低下が原因)、他の関節も硬化する、左右の脚の長さに違いが出る、歩行しにくくなる。

股関節

全体的に関節同士のスペースが極端に狭くなっている

骨棘がたくさん発生して、寛骨臼の底面が崩れている

などのものが確認できる場合が大半です。

痛みの引き金のほとんどは「筋肉の硬直・縮み」であり、神経に直接的な原因であるわけではない場合が大半です。

 

施術は「痛みは神経が引き起こしている」という見解に基づき進めます。
神経を解放させると痛みがなくなることが多いためです。

無理な施術や強引なストレッチをしてしまうと
外的な継続的なダメージや強烈な衝撃が及ぶと、筋肉は、骨や筋肉自体をケガなどから保護するために本能的に収縮します。

このような反射のことを「脊髄反射」ですとか「伸張反射」などといい、つまりは脳が「つまりは収縮してガードせよ」というシグナルを出して、筋肉を硬直させて守るわけですね。

このシグナルは異常なものなのですが、それでも積極的に解除しようとしないと、継続して発されるケースが多いです。
そして、この信号が何度も出ると、「筋肉の硬直している部分」が広がっていき、調子がおかしくなったり痛みに襲われたりしてしまうのです。

炎症が原因の痛みでないもの(靭帯損傷、骨折など)」の大半は、この「筋肉の硬直」が招いているとされています。

  • 筋肉の硬直のレベル

「筋肉の硬直」には大別して3つのレベルがあります。
初期段階の硬直を「筋攣縮」と言い、それが悪化すると「筋拘縮」、さらにエスカレートすると「筋硬症」という状態になります。筋硬症は本当に激しく硬直した段階ですから、卓越した技術がなければほぐすことはできません。
筋硬症に陥る前に当整体院へお問い合わせください。

 

・筋攣縮(きんれんしゅく)

硬直したばかりの筋肉です。
圧力による痛みがあり、力を込めると痛むケースがあります。

・筋拘縮(きんこうしゅく)

硬直した状態が長く継続している筋肉です。

硬くなり過ぎているので、圧力による痛みをあまり感じなくなっています。

「筋攣縮」の段階よりも、緩めるのは時間がかかります。

・筋硬症(きんこうしょう)

硬直の末期状態です。筋肉がゴム状になったり、ぶよっとしたりしています。

 

このような症状は一人で判断するのではなく横浜市瀬谷区の整体あくわ整骨院までご相談ください。

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