膝関節

【良く読まれているページ】はこちらです⬇️

なぜ下り坂や下り階段で「ひざ痛」が起こるのか?

投稿日:2018年12月3日 更新日:

HPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、「下り坂や下り階段で痛くなる膝関節」を横浜市瀬谷区の整体あくわ整骨院がお話しいたします。

歩いた時に痛む膝は、まず体重が乗るから痛くなりやすくなります。

横浜市の当整体院では、言い方が悪いかもしれませんが、膝は消耗品と考えています。

年齢を重ね使い込んでしまった膝関節…この膝関節の軟骨が長年に積み重ねですり減り痛みが生じてきます。膝の痛みは横浜市の当整体へ

いわいる変形性膝関節症という症状です。

この変形は、繰り返し体重がかかり、日常生活で膝にダメージを与えてしまい、磨り減った軟骨にさらに下り階段や下り坂で体重が乗ってしまい痛くなります。痛くなるどころか悪化する可能性もあります。

特に、50代くらいから筋肉量も落ちてきますので、モロに膝関節に負荷がかかり、痛みの原因となってします。

ですので、筋肉を増やすというのは、とてもとても重要なことです。

ここで問題になってしまうのは、膝を痛めてしまっていることで、歩くと痛い→歩けない→筋肉量低下の悪い流れです。

横浜市瀬谷区では、坂道も多いので余計かもしれません。

要するに、良かれと思って歩いても逆に膝関節を痛めてしまうことがあり得るということです。

膝関節の内側の関節の隙間に痛みが出るときは、変形性膝関節症の可能性があるので、注意が必要ですが、それ以外のふくらはぎやスネ、膝裏などに痛みが出る場合は、歩き方がおかしくなってしまい、庇って筋肉などに痛みが出ているかもしれません。

しかし、一番気を付けないといけないのは、膝関節内側の痛みです。

この膝関節を守るのが筋肉の役割ですが、歩いたりして痛みが出るようでしたら、自宅でできる筋肉トレーニング(体幹トレーニングなど)が良いでしょう。この時も如何にして膝関節に負担をかけない筋トレができるかが大切です。横浜市の当整体院は膝の痛みが得意です。

平坦な道を歩いても膝関節が痛まないときは、そのまま痛みが出ない範囲で歩かれると良いでしょう。

そうすると年齢にかかわらず自然に筋肉がつくようになります。

歩く→痛くない→筋肉増量という良い流れができあがります。

平坦な道がしっかり歩けるようになっら少しずつ坂道や階段にチャレンジすると良いです。

痛みが強い人は自宅から焦らずに行いましょう。

焦りは禁物です。

焦ってしまうと、逆に無理に歩いてしまい痛めてしまうこともあります。

コツコツいきましょう。

また慣れてきたら少しずつスクワットのように筋肉をつけるのも有効です。ただ痛くなるリスクもあるので、無理をせず行うことが最重要です。

横浜市の整体あくわ整骨院では膝関節の整体療法を行なっています。

横浜市内など近隣にお住いの方はお気軽にご相談くださいね!

痛み 大和 瀬谷区 横浜

※感想は個人のものであり効能・効果を保証するものではなく、施術の効果には個人差がございます。予めご了承ください。

電話

施術中は電話に出る事ができないため、留守番電話にメッセージを残してください。

ホームページ運営
あくわ整骨院
代表:藤井真也(柔道整復師)
所在地:神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東2-6-11
電話:045-363-0533

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

藤井真也

国家資格「柔道整復師免許」を習得しています。

-ひざ痛
-

Copyright© 横浜瀬谷の整体【腰痛ヘルニア 狭窄症】医師公認|あくわ整体院は大和でも人気です。 , 2018 All Rights Reserved.