腰痛 整体

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腰痛で離職する人が増えています。

投稿日:2018年12月4日 更新日:

  • 腰痛により日々の生活が脅かされる|慢性的な腰痛を抱える3人に1人が「離職したい」

某調査によれば、慢性的な腰痛を抱えている人の50パーセント以上が「休日の外出」や「趣味」に支障が。これが「日常生活」となると実に90パーセント以上の方が支障が出ていると言われています。

また、腰痛のせいで「離職したい」と考えたことがある方が3人に1人。

 

このように、腰痛と「クオリティー・オブ・ライフ(生活の質)」には密接な関係があることが分かっています。

 

  • 国内の3千万人以上が腰痛で困っている

 

慢性腰痛が原因で「離職したい」と感じたことがある方が約35パーセント、そして約20パーセントの方は「腰痛が極端に辛かったタイミングで10~15日に1回ほど仕事を休んでいた」とのことです。腰痛は横浜市の当整体院へ

 

ちなみにこの調査は、治療経験がある・治療中の慢性腰痛患者2350名と、慢性腰痛の改善に携わる整体師111名の協力の下で実施されました。

 

「日本国内には3千万名以上の腰痛患者がいる」というのが日本整形外科学会の見解です。

日本人が抱えている自覚症状(怪我、疾患など)のうち、腰痛が占める割合はかなり高く、国民生活基礎調査では女性2位、男性1位という結果になっています。

もちろん当整体院のある横浜にも相当数の腰痛患者がいらっしゃるはずです。

 

ちなみに、ここまで「慢性腰痛」という言葉を使ってきましたが、

具体的には痛みが90日継続した時点で「慢性腰痛」に分類されることになります。

一方、その段階ではない腰痛の事は「急性腰痛」と言います。

 

  • 腰痛は不安、うつ、ストレスにより慢性化する

 

どの年代でも慢性腰痛に見舞われる可能性がありますが、特に30~50代の方に目立ちます。その要因の一種にストレスがあると見られています。

 

慢性腰痛の「痛み」のシグナルが脳に届くと、脳から神経伝達物質の一種である「ドーパミン」が分泌されます。すると「μオピオイド」という脳内物質もたくさん出て、神経伝達物質のノルアドレナリンやセロトニンが発生して、脳に痛みのシグナルを届ける経路がシャットアウトされます。当院は横浜市の整体です。

 

腰痛をある程度我慢できたり、痛みに慣れてきたりするのはこのため。

 

しかし、慢性的に不安、うつ、ストレスなどを抱え続けていると、脳で発生するドーパミンの量が減るので、少しの痛みでも「酷い痛みだ」と感じてしまいやすいですし、腰痛自体が慢性化しやすくなります。

 

  • 腰痛で「周りの人に悪影響を与えている」と感じている患者が60パーセント

 

アンケートによれば、慢性的な腰痛が原因で「なんらかの支障が出ている」と答えた人が約95パーセント。具体的な「支障が出る場面」としては、入浴(約13パーセント)、着替え(約21パーセント)、しゃがむ・立ち上がるなど(約63パーセント)、モノを持ち上げる(約66パーセント)などとなっています。

 

また、慢性的な腰痛を抱えている人の約60パーセントが「周りの人に嫌な思いをさせている、負担になっている(と感じる)」と回答。

例えば「勤め先や家庭など、腰痛だと分かってもらえず、さぼっていると思われているような気がする」(約36パーセント)が最多でした。慢性的な腰痛が、本人のメンタル面にも悪影響を及ぼしているということですね。

 

  • 患者と整体師の間で理解がズレることも

 

腰痛の引き金は何も腰だけにあるわけではありません。実際には、ストレスなどの精神面、中枢神経の異常、内臓の不調などによっても腰痛になる恐れがあります。横浜市の当整体へお任せください。

また、腰痛全体の15パーセント程度しか、原因を突き止めることはできていません。

 

実際、アンケートでは「慢性腰痛の引き金は突き止められないことが大半です」と答えた整体師が約74パーセント。ですが「整体師から『原因が特定できない』と言われた(と明確に認識している)」患者はおよそ16パーセント。

つまり、基本的に「整体師は腰痛の原因は分からないもの」だと考えており、「患者は原因はだいたい特定できるのだろう」と感じているということですね。

 

また、整体師のうち「治療目標をハッキリ決めている」と答えた整体師はおよそ40パーセントでしたが、患者については約24パーセントとなりました。

ちなみに、「痛みを今よりも和らげること(完治ではない)」を目標とする整体師がおよそ40パーセント、「日々の生活が普通に遅れるレベルにまで痛みを和らげること」を目標とする整体師がおよそ51パーセントというアンケート結果になりました。

 

横浜の当整体院では「整体師と患者で、一つの共通認識を持つこと」を重視しておりますのでご安心ください。

 

  • 整体師と患者で意思疎通を図る必要がある

 

痛みが継続する場合は、痛みと関係のある神経経路に異常が生じている可能性が高いです。

痛みの信号が神経を通って、脊髄→脳へと届いて脳で「痛い!」と感じることになります。

しかし、痛みをブロックする機能もあり、脳の痛みをブロックする部分が活性化すると「過剰な痛みのシグナル」を脊髄で封じ込められる事になります。この機能が乱れてしまうと、痛みが慢性化してしまうのです。

 

その痛みが酷い場合が多いということもあってか、「完治(100パーセント痛みを消すこと)」を目標に掲げる患者がおよそ25パーセントいます。しかし、先ほど解説した通り、整体師は痛みの「軽減」を目標とすることが多いので(どのような目標を立てるのかは症状によります)、そこで認識のすれ違いが生じてしまう事になります。腰痛は横浜市の当整体院へ

 

具体的に言うと「治療の目標をきちんと決めていない(と認識している)」患者のうち、治療方法に不満がない方はおよそ33パーセントしかいないようです。しかし「目標をきちんと決めた」患者の約70パーセントは不満を感じていません。

ですから「整体師と患者の間で、誤解が生じないようにきちんと治療目標を決める」ことが非常に大事であると言えるのです。

横浜の当整体院でも、まずはこの部分を徹底するようにしております。

 

また、腰痛の治療は長引く可能性が高いですし、ある程度痛みが引いてからでも定期的に整体院に通うことになる場合が多いです。この際、診断する整体師が毎回変わるようでは困りますよね。ですから、ぜひ「担当の整体師」を作るようにしてください。

そして、分からないことは何でも聞いてしっかりと「共通認識」を持つようにしましょう。

横浜の当整体院でもそのために尽力しておりますが、患者様の協力(なんでも相談していただく、疑問点をなんでもお話しいただく、症状についてできる限り説明していただく、など)も必要不可欠です。

慢性腰痛は横浜市瀬谷区の当整体院へ

 

痛み 大和 瀬谷区 横浜

※感想は個人のものであり効能・効果を保証するものではなく、施術の効果には個人差がございます。予めご了承ください。

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藤井真也

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