五十肩

五十肩を改善させるには

投稿日:2016年8月10日 更新日:

横浜市瀬谷区の整体あくわ整骨院はマッサージで改善できない五十肩を治す整体院です。

中高年に急増する五十肩・四十肩(本来の名称は肩関節周囲炎)

未だ決定的な原因はわかっていません。

横浜市瀬谷区にある当整体院でも「安静にしても痛い」「動かしても痛い」「痛くてねれない」などお困りの方が近隣の大和市からも多くいらっしゃいます。

そこで日頃の整体臨床の経験から五十肩のメカニズムをわかりやすく説明し少しでもお役に立てればと思います。

中高年が好発する『五十肩』とは

『五十肩』とは、年齢が50歳位からなりやすい肩関節周辺の組織を中心とし筋力低下や可動域の低下から起こる運動障害や肩の痛みがでる病変をいいます。

また、小さな外傷の繰り返しの後に違和感や痛みがでることもあり、好発年齢は40〜50歳代ということから総称して『五十肩』『四十肩』と呼ばれています。

しかし、60歳代や70歳代でも起こりうる症状です。

肩関節は、鎖骨・肩甲骨・上腕骨の3種の骨で構成し、肩関節を大きく動かすために肩関節自体は小さく、関節の骨と骨が浅いのが特徴です。

浅い分、不安定になりやすく、脱臼(関節が外れる)も起こりやすい関節です。この肩関節を囲い支持し、動かしているのが筋肉です。

この筋肉に浅い部分で三角筋などがありますが、そのほかに重要なのが、肩峰下の滑液包炎や深部の筋肉でもある棘上筋などの炎症症状が痛みの引き金となるのです。

一見すると五十肩のような肩の痛みを他の疾病との識別も大切

五十肩では通常片側に起こる症状ですが、症状が回復した際に、同側に起こることは稀なため、強い肩の痛みを痛みが続く場合は、他の疾病を疑う必要があると言えます。

石灰沈着性腱板炎、腱板断裂もしくは損傷、変形性肩関節、神経障害、頚椎疾患、筋萎縮症、腫瘍、内臓由来の関連痛などがあります。

これらの識別は、医療機関のMRIが有効です。

特に痛みが長引いてしまう時は、腱板断裂の場合も多くありますが、五十肩とは痛み具合が異なります。

五十肩では、腕を上げた際に途中で痛いというよりは、『もうこれ以上上がらない』というような状態が多いものです。

また腱板断裂を放置しすぎてしまうと腱や周辺の筋肉が痩せる萎縮が始まり生活がままならない状態になってしまいますので、早期発見し治療しリハビリをするのが重要です。

四十肩・五十肩ってどんな病気? 原因は?

突然肩が痛い。朝起きて出掛ける準備をしている時、何気ないいつもの日常に突然強い痛みを感じる事があります。それが肩のあたりだったとしたら、その病気のサインかもしれません。服を着たり、髪を整えたり、そんな日常の動作中に突然現れるのです。ひねった覚えもなく、特に過度に肩や腕の運動もしていないのに、突然発症するのです。しかし、多々の事例によると、腕を上げた状態で長時間作業をした後に起こりやすい事もあるようです。また、物を持ち上げようとした瞬間に痛みが走る事もありますし、ゴルフのスイングや、テニスのプレイ中に突然痛みに襲われ、それから肩を動かす度に痛みに悩まされるというケースも少なくないようです。

40代から60代の中高期に発症する肩の痛みを一般的に四十肩・五十肩と呼ばれています。

正式には肩関節周囲炎といい、突然肩の痛みに襲われ、運動に制限が見られます。
残念ながら現在のところ、はっきりとした原因はまだ解明されていません。ところが年を重ねる事によって、肩周辺の筋肉、関節、またその周りの組織が収縮したり、固くなってしまう事によりよって起きる炎症ではないかと見られています(西洋医学的視点)。肩の腱や関節を包み込む関節包の老化によって引き起こるものと考えられています。また、普段の日常生活、環境によるストレスが何らかの形で関与しているかもしれません。さらに、ホルモンバランスの変化というように、間接的な要因が重なる事で発症する事もあると考えられています。

発症するのが利き腕というでもありませんし、男女に発症する差があるとう事もありません。もちろん、右肩、左肩の発症にも差はありません。通常片側一方に発症します。しかし、強く肩を使うスポーツや、野球のように肩をなどを激しく使うスポーツを長期に渡って行っていたり、肩を痛めた経験がある人は、発症するリスクが高まるというデータもあります。
普段より背筋をまっすぐに姿勢よく過ごす方がいいでしょう。また、生活習慣も関係する病気です。寝不足、不規則な睡眠時間、偏食を控えるべきです。

ストレスによる血行不良も四十肩・五十肩を発症するリスクを高める事になるでしょう。
五十肩は、骨自体ではなく、肩の周りの筋肉、関節に起こる炎症です。この部位は繊維組織からできていて、加齢とともにもろくなります。また、血管が少ない部位でもあるため、一度傷つくと修復されにくいというのもあります。50歳代より老化が進みやすいともされていますので、ちょっとした事でも一度痛めると、また炎症を繰り返すとい事になりかねないのです。

まずこの動画をご覧ください。肩関節は「肩甲骨」と連動して正常な動きをします。しかし、五十肩ではこの肩甲骨の動きも悪くなり肩関節が動かなくなり痛みが出てきます。肩関節だけではなく肩甲骨の動きも改善しなければ五十肩は完治しないのです。

横浜市瀬谷区の整体あくわ整骨院では腰痛だけではなく毎日のように肩関節のトラブルでお困りの患者様が大勢いらしています。

肩関節は、通常の関節と違い靭帯で固定されていいるというよりは、可動性を保つために筋肉で固定維持されています。
筋肉で囲まれて固定されている肩関節ですから、可動域は人体で一番大きいのです。
しかし、筋肉に囲まれ依存しているために、外力には弱いのが特徴です。
他の関節は、人体が強固の為に割と外力に強く、脱臼をするのは肩関節がダントツに多いのです。
※脱臼とは、関節が外れてしまう症状になります。
肩関節は筋肉で依存させてしまっているために、簡単にご説明すると、筋肉はゴム状に伸縮しますので、これが固くなると『拘縮』という状態になってしまうのです。
拘縮になると、改善するまでに時間を要することが多く、痛みを感じたら早期に施術をする必要があります。
また、五十肩の症状で、夜間痛というのがあり、夜になると痛みで寝れない人もいます。
夜間痛は、五十肩の典型的な症状で、これが始まると不眠により体力が落ち込み回復を遅らせる要因になります。

上画像:炎症期の五十肩で高確率で発生する棘上筋損傷

上画像:激しいスポーツや重労働で過度に肩関節に負担がかかり発生する腱板断裂(棘上筋)

上画像:五十肩が慢性化し肩関節が拘縮(固まってしまう)した状態の癒着性関節包炎。

五十肩・四十肩と肩こりは全くの別物です。

四十肩・五十肩はひどい肩こりと思ってしまっている方がいます。
しかし、五十肩と肩こりはメカニズムが全く異なります。
四十肩は肩関節周辺の炎症症状によるものです。
肩こりは、筋肉疲労などにより筋肉が固まってしまうことで起こる症状です。
主に、肩こりは、デスクワークをされている方に多く不良姿勢も大きな原因です。
五十肩は、運動不足の中高年の方が多く発症します。

四十肩・五十肩になるとどうなるのか?

・夜遅くにズキズキ痛みが出てなれない夜間痛

腕を上げ下げして痛みが出る場合もありますが、安静時にも痛みが出てしまうこともあります。頭痛のように脈を打つように痛みが出ることも多く眠らない人も多くいます。

・朝痛みで目がさめる

ようやく眠りにつけても夜中に目を覚ましてしまい、目覚めてしまうこともあります。そうすると、慢性的な寝不足になり、体力も回復できないまま日々を過ごすことになり、頭がボーとしストレスを感じてしまうことも多いものです。

・関節の動きが悪くなる

五十肩になるとまっすぐ腕がピーンと伸ばすことができなくなります。正常な状態では、腕は、耳の横にピッタリと着くものです。生活の中では、風呂場で髪や体を洗うとき、バスのつり革につかまった時、服を着替える時などの生活習慣で支障が出ることが多いものです。

こんな肩の症状の人は要注意です。

肩が痛くてあがらない…

仕事や生活に支障がでている…

良いと勘違いしてストレッチをしてしまっている…

もう3か月も痛い…

肩こりまで出てきた…

夜寝ていても痛い…

病院で注射をしたが良くならなかった…

整骨院でマッサージをしてもらっても良くならなかった…

院長の考え

monnsinn肩こりや腰痛もそうですが五十肩は、電気やマッサージでは改善できません。
私自身が、何年もマッサージをしていたので間違いありません。
五十肩は、肩が固まってしまっているんで、揉んだりしても逆効果になってしまいます。
五十肩は80%が痛みがあるために肩関節を使用しないが為に固まってしまうことが多いのです。
あなたの肩はどのタイプでしょうか?
・肩をあげると痛む
・寝ていても痛い
・固まってそれ以上あがらない
・じっとしていても痛む
などの症状があれば五十肩かもしれません。
痛くなってから、約1週間は安静にした方が良いのですが、それ以上安静にすると肩関節自体が固まってしまうので注意が必要です。
痛いから動かさない→肩が固まってします→痛い→固まる という流れになるひとが非常に多いのでご注意ください。
一般的な整体や整骨院はマッサージをするところが多くそれでは完治をすることが難しのです。
ですので、肩は揉まずに、歪みをとり、原因である筋肉の捻じれをとる必要があるのです。

横浜市瀬谷区の整体あくわ整骨院はマッサージで改善できない肩の痛みを緩和し治すことを目的とした整体院です。
私は、日々研究を重ね五十肩に効果的な施術法を開発いたしました。
痛みを少なくしながら可動域を広げるこのやり方はこの先、整体業界のスタンダードになっていく事でしょう。
五十肩に効果を発揮する、近隣の大和市や藤沢市からも多く来院される本物志向の整骨院をこの機会にどうぞ。

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地域1番の患者さんの声を掲載

当院で治療をうけるメリットは・・・

痛みと動きを同時に改善させます!

専門的な整体で早期回復が期待できます!

五十肩の体操を指導しています!

痛みがとれて夜も熟睡できるようになります!

五十肩の質問を頂いています。

病院で良くならなかったのですが良くなりますか?

病院などのリハビリと当院の整体は全く違います。五十肩治療の実績が豊富ですので安心してご利用ください。殆んどの方が「良くなった」と実感しています。

夜寝ていると痛いのですがなぜですか?

五十肩の夜間痛(就寝時に痛む)は関節が拘縮・炎症があるために起こります。肩関節が動くようになると同時に改善されてます。

病院で石灰沈着をしていると言われましたが見て頂けますか?

はい。お任せください。

いま激痛なのですが整体は痛くないですか?

極力、痛みのない施術を致しますが五十肩の治療を致しますが可動域拡大の為、多少の痛みが伴う場合ありますが無理なことは絶対にしませんのでご安心ください。

もう何十年も五十肩で悩まされていますが大丈夫でしょうか?

その場合、ガチガチに肩の関節が固まってしまっているので時間がかかりますが問題なく良くなります。

 

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