肋間神経痛を徹底解説

投稿日:2016年8月11日 更新日:

肋間神経の痛みを訴える人も増えています。

肋間神経は、背中から肋骨に沿って存在する神経で、肋骨や筋肉に神経が挟まると、肋間神経の痛みが発生することが多いのです。
急激な痛みと呼吸の時に痛みが強くなるのが特徴です。
肋間神経の痛みは、姿勢が悪かったり、疲れが溜まると起こりやすいと言われていますが、原因は特定されていません。
肋間神経が痛む場合は、ストレスや疲れを溜めないように、生活の見直しを行うことも大切です。
ストレスには、自律神経の働きが大きく影響しています。
自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれますが、交感神経は日々の活動をする時に働く神経で、交感神経が活発になると、血管が収縮して血圧や心拍数が上がります。
副交感神経は、体をリラックスさせる神経で、副交感神経の働きによって、血管がゆるんで血行が良くなり、落ち着いた気分になるのです。
ストレスによって、交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまうと、体や心に様々な症状が出てくるので、注意が必要です。
肋間神経の痛みは、女性に多い帯状疱疹が原因で引き起こされることもあります。
帯状疱疹は、帯状疱疹ウイルスが感染することで起こる病気で、ピリピリとした痛みが出て、水疱ができます。
ウイルスは、体の中の神経節に潜伏して、疲れやストレスが溜まったり、病気になって体力が落ちている時などに、活動を始めます。
そして、神経に沿って、痛みのある水疱を形成するのです。
帯状疱疹は、通常は体の片方だけに発症し、顔に出ることもありますが、ほとんどの場合、肋骨に沿って帯状に水疱ができます。

しびれは肋間神経痛だけではない

女性の場合、手根管症候群を発症して痛みが出るケースもあります。
手首の関節には、手根管があり、その中を正中神経が通っています。
手根管症候群は、手を酷使する職業の人が発症しやすく、また、女性ホルモンの影響で腱が浮腫むことがあるため、更年期の女性や妊婦も手根管症候群を発症しやすいと言われています。
野球やテニスなど、肘に負担がかかるスポーツを行っている人は、肘部管症候群を発症する場合があります。
腕から指先につながる神経に尺骨神経があります。
尺骨神経は、肘の内側で障害を受けやすいため、肘に負担がかかるスポーツを行っている人が発症することが多いです。
手の小指や薬指が痺れて、症状が進むと、筋肉が痩せたり変形したりすることがあるので、注意が必要です。
体に痛みが出た場合、ピリピリと電気が走るような痛みを感じる場合は、神経痛の可能性が高いと言われています。
糖尿病の患者は、末梢神経障害を起こしやすく、シビレや運動麻痺が起こることもあります。
シビレの原因は、人によって様々です。
シビレが出た場合、症状が軽い場合は、大丈夫だと思って何もしない人もいます。
しかし、病気の影響でシビレが出ている可能性も考えられるので、放置せずに、できるだけ早く医師の診断を受けた方が安心です。
神経内科では、丁寧に問診を行い、一般内科の診察に続き、神経の異常について詳しく診察していきます。
詳しい診察によって、どのような病気の可能性があるのかがわかります。
末梢神経の病気が疑われる場合では、末梢神経の伝達速度などを調べたり、原因となる糖尿病などの病気を調べる血液検査を行うこともあります。
脊髄の病気であれば、レントゲンやMRIをとり、脳の病気だと頭部のCTやMRIをとって画像検査を行います。
様々な検査をすることで、病気の原因のほとんどがわかります。

肋骨が痛い!という経験はありませんか?

もしかしたら肋間神経痛かもしれません。
肋間神経痛は、肋骨の間を走行する神経痛です。
帯状疱疹のヘルペスウィルスなどの感染症でなる事も多くあります。

ヘルペスウィルスは、神経根(神経の根本)を好み棲みつきます、そして神経症状を引き起こすのです。

また、肋骨は、肺を守る役目もありますので、咳をして響くような痛みが出たり、ひどい場合は深呼吸で痛みが出てしまうこともあります。
一度なると、しつこい痛みが残ってしまうので、早期に施術することが大切です。
しかし、肋間神経痛はそれだけではありません。

実は、肋骨の歪みからも神経痛を引き起こすのです。

横浜市にある当院の整体は、肋骨を矯正・調整させ肋間神経痛の痛みを取り除きます。

こんな肋間神経痛はご注意です

胸が痛くて我慢できない

しびれがある

過去に帯状疱疹にかかったことがある

話すだけもしくは、咳などでも痛みが出る

肋間神経痛の根本治療をすると…

肋骨を整え背骨の歪みを整えることにより痛み・しびれを抜き去ります

歪みが取れて症状が改善し今後痛みが出にくくします

姿勢が良くなり肋骨周りが楽になり呼吸も良くなります

院長の考え

肋間神経痛は、非常に痛みがでる場合が多く悩まれる人も多くいます。

肋間神経は胸のわき腹や前面に痛みがでることが多く神経痛特有のイヤーな痛みがあります。
痛みをかばうがために二次災害で腰痛や肩こりになることもあるのです。
・胸が痛い
・呼吸すると痛みが増す
・寝れない時がある
・以前に肋間神経痛と診断された
・腰痛がある
・肩こりがある
などに該当された場合は可能性が高くなります。

この症状を改善させるには、肋骨と肋骨の神経の圧迫を取り除く必要があります。

また、それと同時に肋骨の歪みを取り除く必要もあるのです。ヘルペスウイルスなどに侵されてしまった場合は、ウイルスに悪さをさせないようにする事が大切です。それらの備えた当院の整体は、肋間神経痛で悩まれる患者さんのためにあります。

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