自律神経障害で最低限知っておきたい19の法則とその解決法

投稿日:2016年8月13日 更新日:

自律神経障害はもう怖くない!!

人には、意識で動かすことのできる運動神経や感覚を司る感覚神経などがあります。
その中で無意識で生命活動をするのが自律神経です。
自律神経は、交感神経と副交感神経とがありそれぞれがシーソーのようにお互いに作用しています。交感神経は、主に緊張感をもたらします。副交感神経は、リラックス効果があります。それぞれ役目がありどちら良いというわけではありませんが、ストレスは緊張する神経の交感神経を刺激します。
すると、交感神経が優位にたちますので、闘争心が湧き出る反面、イライラなどをおこしたり、長く続くと頭痛を引き起こしたり、不眠、不安感、多汗、などの症状が出てきます。
その真逆で副交感神経は、リラックスし身体や脳を休める方向に働きます。
寝ている時などは、副交感神経が優位に立ち、仕事や家事で頑張っているときは交感神経が優位になっているのです。
その微妙なバランスが崩れえると自律神経が乱れ自律神経障害となるのです。
自律神経が乱れると、めまい、ふらつき、多汗、不眠、低・高血圧、頭痛、だるさ、イライラ、やる気がでない、円形脱毛症、ムカムカ、食欲不振、など多くの症状が出てきます。

このような症状はありませんか?

強いストレスを感じている…

悪い姿勢で生活している…

気分が落ち込んでいる…

辛い状態を放置している…

自律神経障害があると診断された

イライラや頭痛がする

感情の波が激しい

落ち着がない汗を良くかく

寝つきが悪く、疲れやすい

自律神経の大切な働き

交感神経が適度に緊張しないと仕事や運動などの身体運動を活発に行うことはできません。
しかし、張しすぎると、身体のバランスが崩れ体調が低下し、病気を引き起こします。交感神経の過剰な緊張を緩めること、それも視床下部(脳にある自律神経をコントロールする器官)の大事な仕事です。
こうしたいろいろなさまざまな膨大な作業を日夜絶え間なく行っている視床下部の働きは、大型コンピューターの複雑精妙な演算能力に似ています。
東洋医学ではこのような半健康状態を未病と位置づけ「上医は病になる前に病を治す」「聖人は既病を治さずして、未病を治す」と言っています。
引用元 星状神経ブロック療法 著者武蔵野病院名誉院長 若林文吉

自律神経を整える最新医療器

当院では、スーパーライザー(自律神経を整える事のできるレーザーマシン)と自律神経を整えることが可能なあくわ式整体で、施術しています。自律神経
自律神経を根本治療すると・・・
からだ全体の歪みを整え自律神経を整えます
副交感神経が整い免疫力が高まり元気になります
自律神経が整うと精神面も充実し落ち込んだりイライラがなくなっていきます
姿勢が良くなり自律神経が乱れないようになります
院長の考え
自律神経は、緊張をさせる神経とリラックスをさせる神経があります。
過度の緊張は、神経を興奮させてしまい自律神経を乱してしまいます。
緊張した自律神経は、内臓の機能を低下させてしまいます。
反対に自律神経を整えると、内臓の機能がアップし免疫力が高くなります。
そうすると、今まで辛かった症状も解消されていくのです。
自律神経が乱れる自律神経障害の方は年々増加傾向にあります。
その症状は、放置しないでちゃんとケアしていくことが大切と私は考えます。
それが横浜市の整体【あくわ整骨院】の独自の考えです。
横浜の整体|自立神経症状解説
自律神経生症状は主に、吐き気・だるさ・めまいです。これらに該当するようなら要注意です。
これらの症状が複数の存在し悩みを抱えている人がほとんどです。
これらの自律神経症状を「不定愁訴」と呼ぶこともあります。
色々な症状が現れる為に
病院で調べても異常が見つからない事が多いのです。

自律神経失調症とは

自律神経失調症とは、色々な原因があるいますがストレスなどが原因となって、自律神経のバランスがうまくいかなくなり、心(精神)体(骨格)に悪い影響がでる疾患です。
ですで、病院では原因不明と言われてしまう事も多いのです。
たとえば、身体のだるさを病院で訴えても、なかなか先生に伝わりにくく、辛い思いをしてしまうこともあるでしょう。
また特徴的なパターンでそのときの体調によって、現れる症状が変わってしまうこともあります。
フラフラする
「地に足がついていないと」を訴える人もいます。
不安定感が主な主訴になります。
めまいがする
ぐるぐる周囲が回るような回転性のめまいを訴えることがあります。
耳鳴りや難聴を発症することもあり
耳鼻科で調べてもらっても原因がはっきりわからず、いわいるメニエール症候群と言われることもあります。続きを読む
軽い熱が続く
体温が37度くらいの微熱が、一ヶ月以上も続いてしまいます。
市販の風邪薬などを飲んでも、風邪による発熱ではないので、熱が下がることはありません。
自律神経失調症が原因も考えられますのでご注意ください。
肩こりがひどい
ストレスが原因で肩こりを起こす人もいます。
同時にめまい、吐き気や首・背中が痛いと訴える人もいます。続きを読む
頭痛がする
ストレスにより頭痛が酷くなるケースもあります。
多いのは首や肩・背中の筋肉の過緊張や血管の収縮による「筋緊張型頭痛」です。
慢性的に頭痛があるため、脳の異常を心配して病院に行ってMRIやCTなどで調べてもを異常ないと言われます。
よく市販の頭痛薬・風薬や、痛み止めで症状を抑えようとする人が多いですが、その場しのぎなので解決にはなりません。続きを読む
不眠症(夜に寝れない)
普段リラックスしているときは眠れますが、自律神経が乱れる自律神経失調症による不眠はいろいろ工夫こらしてもすんなり眠りにつくことが出来ません。この時、睡眠剤にたよらざる得ない人もいます。
不眠症には寝付きが悪い「入眠障害」といわれる症状や、一度、目覚めてもういちど眠れなくなる「中途覚醒」など、また結構寝ているつもりなのに全然寝た気がしない「熟眠障害」といわれることもあります。
この自律神経失調症による不眠は「入眠障害」が多いのが特徴です。
食欲が沸かない
食欲がなくなります。
無理に食べると気分が悪くなる時もあるので気を付けてください。
吐き気がする
気分が悪くなり
胃がむかむかとして吐き気をもよおします。
悪化すると本当に嘔吐してしまうケースも多くあるものです。
異常な発汗
下着がびしょびしょになり何回も衣服を取り替えるほど多量の発汗になる人もいます。
また
わきの下や手のひらや足の裏などの特定の場所のみ汗をかく人もいます。
就寝時にパジャマがびっしょりになるくらい寝汗で起きてしまう事もあります。
手足の冷え
冷え性がひどいのも自律神経失調症の特徴でもあります。
手や足先が氷のように冷たくなり違和感を覚えます。
しかし、身体は冷えているのに、顔がほてったり(微熱)と、冷えとほてりの症状が同時に存在するケースもあります。
動悸・息切れがする
心臓が急にドキドキ・胸が苦しくなります。
病院に行っても異常がみられませんと言われることもあります。
呼吸が困難になる
息がつまる感じ、胸のあたりが苦しい感じがあります。
パニック発作
急な発作で、息が苦しくなったり恐怖心に襲われます。
激しい動悸も特徴で救急車で運ばれ病人に行っても原因不明・異常なしと言われてしまうこともあります。
「パニック発作」は一度発症するとまた再発する可能性もあり
本人もトラウマになってしまうケースも多いものです。
メンタル・心・精神の異常
怒り・悲しみ・不安・寂しい・意欲低下・集中力低下など様々な精神的苦痛になり心が不安定になります。
皮膚の異常
アトピーのようなぶつぶつがでたり、皮膚が赤くなったり痒みがでます。
慢性の下痢
緊張するとトイレが近くなるように、便が柔らかくなります。
すぐにトイレに行けないという不安感が強くなります。
手足のしびれ
自律神経由来の症状で自律神経が乱れ誤作動を起こします。
髪の異常(禿・白髪)
代表的なのが円形脱毛症です。
髪の毛が細くなってしまうこともあります。
倦怠感(疲れが抜けない)
だるい、身体が思うように動かない、思い、などの症状です。
朝起きても疲れが取れないようなときは注意が必要です。
以上の他にも様々な症状が出るのが自律神経障害です。

呼吸と自律神経

私を含め、皆さんが、無意識にしている「呼吸」実は、この呼吸は、人が唯一自分の意識で整える事の出来る自律神経なのです。

呼吸は無意識にしますが、心が乱れると呼吸が乱れ、心が安らぐと呼吸が整います。
呼吸の仕方が心にも体にも大きな影響を与えます。

痛みがでているような辛い時ほど呼吸を意識してください。
深い深呼吸をするようにする事により、細胞が活性化されます。

本当に大切なものほど、当たり前すぎてその大切さが忘れられがちです。

自然とその人のあるべき呼吸になると自律神経が整い、身体は自然と回復していくのです。

そして、確実に良くなるためには
今までの生活習慣を改める必要があります。
今の現状を作り上げたのは、過去の自分に他なりません。
なかには
「自分で原因が分からない」「運動もちゃんとしている」といった声も聞こえてきそうですが
自分では原因が分からなくても原因は存在します。

その原因を知ると知らないとでは、今後の人生での痛みや不調の出かたが、全く違うのです。

焦り・不信・怒りなどのマイナスな感情は、呼吸をみだし身体の回復を邪魔をします。
ゆっくりとした生活を心がけ、なぜ不調がでたのかを自分の身体に問いかけてください。

痛みという恐怖

痛みは怖くない?!

「この痛みどうにかしてほしい」「この辛ささえなければ」となげかれる方が毎日のように
お越しになられます。
たしかに痛みは辛いですね。
しかし、本当に痛みは悪いものでしょうか?
その痛みがあるから、「今の体の状態」が悪いのが分かります。
その痛みは、あなたの体からのメッセージです。
痛みは、あなたに「身体の」教えてくれているのです。
ハッキリ言うと、【痛みを怖がらなくていいんです】
痛みがあり始めて人間が「治ろうとする力」の【自然治癒力】が働くのです。
それは、生き物の特徴である「自然治癒力」です。

自然治癒力

自然治癒力(回復力)は意識していますか?

人間の本来そなわっている力、すなわち「自然治癒力」があるのを皆さんご承知の通りです。
その自然治癒力を上手に使える人と使えない人がいます。
人は、ロボットや機械ではありません。
人は自分に治ろうとする力があると知った時に一番「自然治癒力」が発揮させます。
しっかりと、身体と対話し自分の身体に耳を傾けてください。
そして、自然治癒力を高めて自分で自分の健康を守りましょう。
「自然本来のその人の在り方」になることが出来たとき、自然治癒力も最大限に発揮されるものと思います。
私は研究を重ね自然治癒力を高める整体を創りました。
この自然の法則を利用に当院の整体でも
いきなり、痛みから解放され、症状が無くなるという事は、自然の法則をみても不可能なのです。

自然治癒力を高めるためには、あなた自身が良くなることを信じ行動し改めないといけません。
焦りらずおごらずが早期回復のキーポイントです。

まとめ

自律神経の治療には投薬が使われることが一般的ですが、あくわ整骨院では「整体」をメインにし自律神経を調整していきます。自律神経系を整える「骨格調整」を行います。この骨格調整は、自律神経が通る背骨を調整することにより「交感神経」と「副交感神経」を整えます。自律神経を整えるにはリラックスすることが大切です。ですので、当院の施術は、体が喜ぶ心地いい刺激で緊張を緩和し、同時に自律神経を整え症状を改善させます。

 

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