腰痛予防

【良く読まれているページ】はこちらです⬇️

腰痛の予防法

投稿日:2016年8月14日 更新日:

目次

腰痛は現代病!?──腰の痛みとは上手に付き合い、「予防する」「悪化させない」ことに重点を置いたケアが重要。

そもそも、なぜ人は腰痛になるのか─?

腰は読んで字のごとく、まさに体の「要」です。私たち人間は毎日の生活で、「起き上がる」、「歩く」、「作業をする」、「スポーツをする」…等、実に様々な状況で、腰を中心とするような動きを行っています。

四足歩行の動物にとっては、腰は胴体と臀部の連結部程度のものですが、我々二足歩行の人間とっては頭部を含む上半身の重みをダイレクトに吸収するところが「腰」になります。ですので、重いものを持ったり、前かがみで様々な作業をする際にはそうとうな負担が腰にかかっているのです。──このように説明していると、多くの人が腰痛に悩まれているのというのも、納得感もいくのではないでしょうか。ですが、だからといって腰痛に甘んじていて良いことはありませんよね。──そこで今回は、「なぜ人は腰痛になるのか」といった原因から、腰痛の予防と対策について詳しく説明していきたいと思います。

まずは、腰痛となる原因について、主にどんなものがあるのかをご紹介しましょう。

 腰の痛みの原因その1 【姿勢の悪さ】からくる腰痛

猫背腰の痛みの原因として最も多いのは、「姿勢の悪さ」から来るものです。現在は腰痛持ちでなくとも、ご自身の姿勢の悪さを自覚されている、という方は要注意です。予防の意味も込めて、正しい姿勢をマスターするよう心掛けておくと良いでしょう。

例えば、「気をつけ」の姿勢をイメージしてみてください。この姿勢が正しい姿勢だと思われている方も多いことでしょうが、実はこの「気をつけ」の姿勢は必要以上にお尻がつき出て、背骨のカーブがきつくなってしまうため、骨や椎間板、筋肉に大きな負担がかかってしまってしまうのです。

「正しい姿勢」とは、背骨の自然なS字カーブが維持された姿勢です。横から見たときは、耳、肩、腰骨、ひざ頭、くるぶしの前側が一直線になるような姿勢が望ましいとされています。ご自身で正しい姿勢をチェックする場合は、等身大の鏡で見るか、もしくはご家族の方などに見てもらって確認するとよいでしょう。

簡単なようですが、現代人の実に多くの人たちが歪んだ姿勢になっています。普段からの姿勢の悪さや、筋肉の衰えによっての姿勢の悪さなど様々ですが、それが悪化すると、どんどん腰に負担がかかって腰痛に繋がってしまうのです。

「そもそも、正しい姿勢がどんな姿勢なのかわからない」という方は、よろしければぜひ横浜市の当院の整体もご参考ください。当院独自の整体術は、その人の姿勢を正しい形に【戻す】ことをテーマとしております。歪みを矯正しつつ、身体を元の自然な体勢に戻すための処置を行います。

腰の痛みの原因その2 【ぎっくり腰】による腰の痛み

ぎっくり腰も腰痛の主な原因の一つです。ぎっくり腰というと、「重い物を持ち上げたとき」や、「少し無理な姿勢をとったとき」に起きるイメージがありますが、実はそれだけではありません。朝、洗面所で顔を洗おうとして腰をかがめたとき、トイレで便座から立ち上がろうとしたとき、落としたペンを拾おうとイスに座ったままかがんだときなど、ほんの些細なことでぎっくり腰になることもあるのです。

ぎっくり腰になるタイミングは、ふとした姿勢にしたときに腰骨のクッションとなっている腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症や神経痛を起こしてしまうものです。症状としては予兆なく「グキッ」とした衝撃とともに強烈な痛みが腰周辺を襲います。なぜぎっくり腰になるのかというと、原因は一つに特定されず、まさに人さまざまに原因があるのですが、多くの場合、疲労から来ていると言われています。

ぎっくり腰の元となる疲労の原因は──

・運動不足

・食生活の悪化

・睡眠不足

・ストレスの蓄積

この記事を読まれている方でも、普段あまり運動せずに、食生活も偏りがちで、ストレスのかかる毎日を送っている──という人は結構多いのではないでしょうか。ぎっくり腰はまさに、どの方も年を取るにつれて発症するリスクの高まる「現代病」とも言えるでしょう。すでにぎっくり腰を頻発されていて、症状にお悩みの方はぜひ口コミが好評な横浜の当院「あくわ整骨院」までご相談ください。続きを読む

 腰の痛みの原因その3 【椎間板ヘルニア】で起こる腰の痛み

腰椎 椎間板 ヘルニアも、腰痛になられる方で多く見られる症状の一つといえるでしょう。「椎間板の老化によって起きる」とされれるこの症状ですが、実は20歳~30歳代の比較的若い人にも多く見らています。といいますのは、椎間板の老化はすでに20歳代から始まっており、もちろん日常生活の動作やスポーツがきっかけでおきることもありますが、特にきっかけがなくても起きることもあります。

椎間板ヘルニアの主な痛みは、腰痛と下肢の痛みです。腰痛よりも下肢の痛みやしびれが顕著に出ることもあり、原因の部位の特定ができないまま放置されてしまうケースも多いようです。主な症状としては、腰以外にお尻からふくらはぎまでが痛むのが特徴です。放っておくと、ふくらはぎの筋肉が委縮したり、足の裏の筋力が低下してつま先立ちができなくなったりすることもあるので注意が必要です。「その症状に思い当たる節がある」「もしかしたら椎間板ヘルニアかもしれない…」という方は、宜しければ一度、椎間板ヘルニアの施術事例を多く持つ当院にお越しください。続きを読む

 腰の痛みの原因その4 【体型】によって起こる腰の痛み

腰痛の怖いところは、体型によっても腰痛になりやすいということです。その中でも一番多いケースが、太った人の場合です。常に普通よりも重い体重を腰椎に乗せているので、腰部分、腰椎などに負担をかけていることになるからです。また、太り気味の人やお腹がせり出ている人の場合、腰椎のバランスを保つために、腰椎カーブが強くなり、姿勢が歪んでしまうことも多く、結果腰痛になることも少なくありません。

そのほか、背の高い人も腰痛になりやすい傾向にあります。背が高いがゆえに、「かがむ」という動作が多くなります。すると次第に猫背となり腰椎に負担がかかります。さらに、背の高い人は、身長の割りに腹筋や背筋が発達していない人が多く、筋肉のバランスが悪いことから腰痛になりやすいようです。

腰椎 椎間板 ヘルニアと合わせて身体の歪みが気になるという方は、横浜市の当院の整体を受けられることをお勧めします。【戻す】がテーマの当院独自の整体術は、骨盤から歪みを矯正しつつ、そのヘルニアを元の位置に戻す働きかけも行っております。

腰の痛みの原因その5 【生理とそれに関係する類】の腰の痛み

女性の場合は生理からくる腰痛に悩まされている方も多いことでしょう。生理痛による腰の痛みがひどくて、仕事や家事に支障をきたすような場合は「月経困難症」と呼ばれています。

月経困難症の原因としては、月経時に子宮内膜でつくられるプロスタグランジンという成分の産生過剰などが考えられています。プロスタグランジンは全身の平滑筋を収縮させる働きがあり、その結果頭痛、嘔吐などを引き起こすほか、局所においては子宮の過剰収縮による疼痛を引き起こします。

生理痛の場合はその時期を過ぎれば治まってくる腰痛ですが、注意しなくてはならないのがその痛みが子宮筋腫や卵巣のう腫から来ている場合です。どちらも子宮や卵巣で腫瘍が大きくなると、周辺組織を圧迫するため、腰痛を起こすといわれています。一時的な腰痛ではなく、日常的に腰の痛みが続くようならこれらの病気も疑ってみる必要があるでしょう。重い生理痛や、周期に関わらずの痛みがある場合は、一度横浜にある当院への診断もご検討ください。

腰が痛いときに「やったほうが良いこと」「やってはいけないこと」は?

 

上記で説明しました通り、腰の痛みは様々な原因があり、素人からはなかなか判断がつきにくいものです。慢性的な痛みや、日常的に腰痛に悩まされている方はお早めに診断・治療に行かれることをお勧めします。

ですが、急に腰痛が起きたときなど、症状を緩和させるためにその場の対応が必要になる──ということもあるでしょう。もちろん深刻な腰痛は「通院を前提」ではありますが、日常生活で腰痛にどう向き合っていくかについても併せて説明していきましょう。

 日常の腰痛対策その1 湿布は「温める」?「冷やす」?

腰痛の際に、真っ先に治療として行われるのが湿布でしょう。湿布には患部を「冷やす(または温める)」機能の他に、消炎鎮痛の成分も含まれています。つまり、湿布を張った患部に直接経皮吸収され、症状を和らげてくれるのです。

ところで、湿布には「冷湿布」と「温湿布」があるので、「どちらを使うべきかいつも悩んでいる…」という方も多いのではないでしょうか。薬局やドラッグストアでご購入されている方は、購入の際に薬剤師に相談されることをお勧めしますが、それも難しい、という場合は以下のような考えに沿って冷湿布か温湿布かを選ばれると良いでしょう。

患部をさわってみて、ほてっていると感じたときや熱を持っているとき:        →冷湿布で冷やす

ぎっくり腰など、急に痛み始めたばかりのとき:                       →冷湿布で冷やす

炎症がすでに収まって、患部周辺で痛みの他、重さやだるさがある場合     →温湿布で温める

※冷湿布はメントール成分・温湿布は唐辛子成分の皮膚刺激の為、本当に温度が変化しないので注意が必要です。

時にはアイシング(氷嚢などで冷やす)も有効ですが、炎症を冷やし収めるのにとても効果的ですが、ずっと冷やし続けていると血行が悪くなってしまいます。炎症が治まった時点で今度は患部を温めるようにしたほうが良いでしょう。それによって血行が良くなり、腰の疲れも取れてきます。患部を温める際は市販の湿布を使うことも効果的ですが、熱湯にタオルを浸したり、電子レンジで温めるホットパックを使うという手もあります。

また、冷やすか温めるかの判断の基準において、当人の「どちらの方が気持ちがいいか」も重要です。人は本能的には自身の体に何をするのが良いかを感覚から把握しているものです。「今は冷やしていた方が楽になりそう」「少し温めたくなってきた」──そういった感情の信号も見逃さずに、処置をしていくと良いでしょう。

日常の腰痛対策その2 「お風呂」は腰痛におすすめ?

起きたときに腰痛・神経痛がひどくて起きるのもつらい──そんな時にお風呂に入ると、症状が緩和されることがあります。(※ 起床すぐのお風呂は脱水症状や心臓に負担がかかることもありますので、少し時間を置いてからの入浴のほうが望ましいでしょう) お風呂は、こわばった腰の筋肉をやわらげる働きがあり、浮力もあるので、腰への負担が軽くなりますので、腰痛にとってとても良いというのも納得できるでしょう。

ですが、腰痛持ちの方がお風呂に入る際に注していただきたい点がいくつかあります。一つ目は急激な温度変化をさせないようにすること。例えば、冬のときに湯温は適切でも浴室が非常に冷えていたりすると、結果として体が冷えてしまい筋肉が収縮し、腰痛を悪化させてしまうことがあります。二つ目は、浴槽の中で無理に姿勢を伸ばしたりしないことです。特に足を思いっきり伸ばしたりすると腰の曲がりが強くなり、腰痛を悪化させることになりるそうです。

そして三つ目の注意点は、ぎっくり腰などの急性の腰痛には、そもそも「入浴は禁物」ということです。そもそもぎっくり腰はその部位の筋肉が炎症しているため、お風呂に入ることによって更に炎症部分に熱がこもってしまい、症状の悪化を招いてしまうからです。お風呂に入っているときは水の浮力等で悪化に気づかず、いざお風呂から出ようとしたら「痛みがひどくて出られなくなってしまった」という例もたくさんあるそうですので、ぎっくり腰の方はくれぐれもご注意ください。

 日常の腹筋対策その3 腰痛時の「腹筋運動」は良い?悪い?

腰痛を予防するために、普段からしておくとよいものとして良く言われているのが「腹筋を鍛える」ことです。このこと自体は正しいことなのですが、腰痛がすでに発生しているときに腹筋運動をすることは炎症を更に悪化させたりするのであまりお勧めできません。特に、「前屈生涯型腰痛」という腰痛のタイプの場合は、腹筋運動は絶対に避けた方が良いでしょう。

前屈生涯型腰痛は、姿勢の悪化を放置したり、 長時間座りっぱなしでいる人に多い症状で、体を前にかがめるといっそう痛くなり、前に曲げられなくなります。逆に後ろに反らすと楽になります。そのような症状のときに腹筋をやったらどうなるか──、もうお分かりですよね。前屈生涯型腰痛が発生しているときは、むやみに腰を前屈させる腹筋運動はせず、症状が治まってから徐々に開始していくようにしましょう。

「今まさに腰が痛いとき」は、とにかく横になって、安静に

今まさに腰が痛くてしょうがない──そんなときは、横になるのが一番です。身体を横にすることによって、腰の負担を限りなく軽くすることができるからです。特に急な痛みの場合は、無理をせず横になって安静にするよう意識しましょう。そして、横になったら痛みが少しでも楽になる姿勢を探っていきます。

横になったときの体制では、痛む側を下にして背中を丸め、両ひざをかかえるようにして、横向きに寝る姿勢が楽になる、というケースが多いようです。こういった場合は、両ひざの間にクッションや座布団をはさむとさらに楽になるでしょう。仰向けに寝たほうが痛みが治まる──という人は、膝の下に枕か座布団を二つ折りにして置き、股関節や膝の関節を軽く曲げてみましょう。その方がより腰への負担が軽減され、痛みがより治まるようです。

「腰が痛い」から解放するための、日常生活での注意点と改善点とは?

「最近、急に腰痛になるときが増えた」、「普段から腰痛が気になるときが多い」という方は、なるべくお早めに専門の医療機関に診察、治療に行かれることをお勧めします。腰痛はすぐには完治しませんので、痛みの原因と、その原因を作っている習慣や体質を理解したうえで、上手に付き合っていくことが大切です。

横浜の当院「あくわ整骨院」においても、カイロ プラクティックで改善されなかった様々な原因や習慣から腰痛を訴える患者さんが沢山いらっしゃいますが、多くの方は通院とともに改善されていきます。腰痛は、しっかりと向き合って、原因の根本を、元の状態に戻していくことがポイントです。当院では、おひとり、おひとりの体調や腰痛の原因をじっくりとお聞きして、お悩みの解消を行い、体のアンバランスを正常化して、体の根本から改善を促す施術を行っていますので、腰痛を気にされている方は、一度ご相談に来られてはいかがでしょうか。

地理的な要因や、「忙しくてなかなか診療を受けに行けない」という方は、併せて「日常生活における腰痛対策」についてもまとめましたので、併せてご覧ください。

日常生活における腰痛対策 その1 【寝具(ベッド・布団)】について

毎日睡眠の際に使用するベッドや布団も、腰痛に密接にかかわってきます。最近では身体の歪み対策を意識した寝具も出てきていますが、少し以前までのベッドは、あまりそういった考慮のされていなかったものも多かったようです。例えば、「ふかふかの体が沈み込むようなベッド」と聞くと、なんとも寝心地の良い、高価なベッドをイメージするかもしれませんが、あまりふかふかして柔らかすぎると腰とお尻が沈んでしまい、前かがみに身体が歪んでしまうことにもなってしまうのです。逆に硬すぎると、背骨のS字カーブが浮いた状態になって、お尻で体重を支えることになり、腰に負担がかかってしまうこともあります。

では、「腰にとって理想的なベッドの硬さ」がどんなものかと言うと、「横になったときに、背骨の自然なカーブが維持されるもの」です。試しにいつも使われるベッドに横になってみてください。適度な硬さと柔らかさがあれば、お尻と背中の部分が体の重みで少しへこむことでしょう。そして、体が布団やマットに接する面積が広くなり、体圧が分散され、腰への負担感はほとんど感じられなくなるでしょう。逆に、横になったときに腰への負担が感じられるようでしたら、あまり腰痛対策に適したベッドではないかもしれません。

自宅のベッドは、その人の人生の大よそ三分の一を費やす場でもあります。特に腰痛を気にされている方は、「自分に合った、腰への負担がないベッド」を持つことは、とても重要です。

 日常生活における腰痛対策 その2 長時間イスに座る【デスクワーク】の人には

デスクワークがメインのお仕事の方も、腰痛対策は意識しておいた方が良いでしょう。例えば、パソコンなどをしていて長時間座り続けていると、前かがみの姿勢から背中が丸くなって、腰椎の椎間板の内圧が高くなったりして、慢性的に腰に負担がかかってしまうのです。

長時間椅子に座る方の腰痛対策としては、以下を意識されるのがお薦めです。

・背中が丸くなるのを防ぐために深く腰掛けるように心がける

・背もたれがある場合は、おへその真後ろよりもやや低めの位置にロール状のクッションやタオルなどを当てる

・「座板」(前下がりの傾斜がついた座布団のようなもの)を使用して、骨盤が少し前に傾斜するようにする

 日常生活における腰痛対策 その3 【主婦の仕事】は前かがみになりやすいので注意

子育てや家事に時間を多く割かれている、専業主婦の方も腰痛は注意しておいた方が良いでしょう。台所仕事、洗濯、掃除、子どもの抱っこなど、主婦の仕事は中腰の姿勢で行うことが多く、その結果腰痛になる方も少なくありません。

主婦の方の腰痛対策としては、以下を行うことがお薦めです。

・アイロンがけのときには腰の高さまであるアイロン台を使用する

・調理台や流しの高さを、(足台などを用意して)自分に合った高さにする

・長時間立っている時には、高さ15㎝~20㎝の足台を用意して、片足ずつ交互に乗せる

・床掃除や布団を敷いたり、草むしりをするときはなるべく中腰にならず、両ひざをついた姿勢を心がける

・高いところのものを取る時は必ず踏み台を使うなどして腰をいたわる

日常生活における腰痛対策 その4 【車に長く乗る人】にはバックレストを

タクシーの運転手の方や長距離ドライバーの方もまた、腰痛持ちになることが少なくありません。車の運転は、長時間座ったままというだけでなく両手両足を操作に使っているため、体を腰だけで支えることになり、腰を悪化させやすいのです。そのほかにも、中腰で行う車からの乗り降りや、さらに走行中の振動も腰に悪影響を及ぼします。

日常において車を長時間運転される方は、以下の対処を行うことをお勧めします。

・運転席の背もたれを約120度に倒し、やや硬めのバックレストを使う

・一定時間ごとに車から降りて、軽い腰のストレッチなどを行う

・座席は体が沈み込まないように柔らかすぎない材質のものを使用する

これで安心‼長時間運転してももう腰痛にならない方法を伝授します。

誰でも簡単にできる腰痛体操をご説明します。気楽に無理のないようにやってみてください。
まずリラックスできる体勢で足首を肩幅ほど開き深く深呼吸します。呼吸を使う事により自律神経が整い筋肉が緩み腰痛の痛みも取れやすくなります。IMG_0744_R
息を吐くと同時にゆっくり骨盤を上に
深呼吸でリズムを整え約2秒ほどかけながらゆっくり骨盤を上に持ち上げます。コツは痛みがでない程度に持ち上げるという事です。IMG_0747_R
右ももを胸に引き付けます
ももの裏には腰につながる筋肉が沢山あります。軽く筋肉を伸ばしてください。伸ばしすぎにご注意ください。IMG_0753_R
今度は骨盤をひねる運動です。ここでも大事なことは、気持ちが良いところと、呼吸です。骨盤には、股関節や腰骨につく筋肉が沢山あります。ゆっくり捻ることで腰回りの筋肉がゆるんでくるのが分かります。

IMG_0748_R

最後に骨盤を反対にひねります
骨盤を反対に捻ります。ここまでの一連の動作を痛みの出ない程度に3,4回程度繰り返します。IMG_0751_R
ぎっくり腰など痛みが強い時はこのストレッチ体操は向いていません。その場合は出先でぎっくり腰のように激しい痛みに襲われた時の対処法を参照にしてください。

ストレッチといっても軽めで気持ちがいいぐらいで行う事がなにより大切です。
体操に呼吸を取り入れる事により自律神経も整い有効です。
ぜひ、お試しください。

まとめ

ここまでお読みになられて、如何でしたでしょうか。

現代社会においては、その生活スタイルから多くの人が腰痛に直面する可能性を含んでいます。ですので、腰痛は起きたときの対処ばかりに意識されることなく、上手に付き合い、「予防する」「悪化させない」ことに重点を置いたケアがとても重要となるのです。
横浜市瀬谷区の腰痛専門整体あくわ整骨院では腰痛改善に横浜市だけでなく大和市の方々にも好評です。
横浜市や大和市で腰痛でお困りの方はお気軽に当整体院へご相談ください。

痛み 大和 瀬谷区 横浜

※感想は個人のものであり効能・効果を保証するものではなく、施術の効果には個人差がございます。予めご了承ください。

電話

施術中は電話に出る事ができないため、留守番電話にメッセージを残してください。

ホームページ運営
あくわ整骨院
代表:藤井真也(柔道整復師)
所在地:神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東2-6-11
電話:045-363-0533

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

藤井真也

国家資格「柔道整復師免許」を習得しています。

-腰痛
-

Copyright© 横浜瀬谷の整体【腰痛ヘルニア 狭窄症】医師公認|あくわ整体院は大和でも人気です。 , 2018 All Rights Reserved.