自動車運転中の腰痛対処法

投稿日:2016年8月17日 更新日:

マッサージでは治らなかった腰痛を改善させる横浜市で口コミ好評の整体あくわ整骨院

タクシー・バス・トラックなどの運転で腰痛になるといった相談をよく受けます。
運転の腰痛には、明らかな原因があります。

まずは、骨盤と腰回りの筋肉の関係と運転による過緊張ストレスによる腰痛です。

運転中は、骨盤が後方に傾きます(簡単に言うと背中が丸くなります)そうした時に、腰にかかる負担が大きくなり、それらが、長時間作用すると、腰痛になってしまうのです。
しかも、運転中は、微細な振動が腰部にかかり、それら背骨を曲げ、結果として身体を歪ませ、慢性腰痛になってしまうのです。

また、アクセルやブレーキを膝や股関節を使い行うために、股関節や膝と繋がりを持つ腰が痛みの原因となり、それらが日常的にと長時間続けることにより腰に痛みがでてしまうのです。

例えば、日ごろの立ち仕事の人が、日曜日にドライブに出かけたとします。

いつも立ち仕事なので骨盤は、立とうとする状態をキープしようとします。

しかし、運転中は、骨盤を丸くしないといけない為に、うまく椅子とフィットしません。

椅子と腰のスキマや自身の体ではない方向に骨盤を含む骨格が収まらない為に腰痛が起こるのです。

長時間ドライブ対策として

1085

赤い➡のところに丸めたバスタオルを腰のクビレにいれて腰とシートのスキマを無くすことにとりフィット感がうまれ骨盤が安定し腰が楽になります。

1086バスタオルはその人により症状のでかたが違うので厚みを変えながら調整してください。

エアコンに注意する

エアコンで冷えすぎると、元々動きが少ない車内で下半身が冷え血流が悪くなり筋肉が固まりやすくなります。

そうすると腰痛や神経痛になりやすいのでお気を付けください。

長時間の運転を避ける

長い時間運転すると骨盤周りの筋肉を中心に筋肉の拘縮が始まり、腰が痛くなる原因になります。

2~3時間おきに車外にでて腰を軽く伸ばすようにするとよいでしょう。

 

目の疲れも腰痛になる?!

運転中は、実は細かな動き、目の動きだけではなく指先・足先・手首・足首などで、微調整をしながら運転します。すると一見すると関係ないような細かな動作が、腰痛になってしまう恐れがあります。

横浜市や大和市で腰痛になりお困りでしたらあくわ整骨院の整体をお試しください。

-腰痛
-

Copyright© 横浜市の整体なら腰痛を手術させない大和市近くあくわ整骨院へ , 2018 All Rights Reserved.